ちょうどその日は、すみのえアートフェスタって催しがあって、絵画教室体験したり、すっとぼけて写真教室にもぐり込んだりして、結構楽しんで来ちゃった訳で、その事を詠んでみようと思ったけど、何杯か酒が入ったよっぱらい頭で一句詠めなんてったって、ろくなもの出て来やしないw
確か...
住之江の
浜に吹く風
秋の色
だったか、そんなクサいのを詠んだ気がしたけど、
他の人のを聞いてるうちに、俳句ではなく、和歌..になるのか?5・7・5・7・7で突然現れたフレーズが
秋雨に
濡れて佇む
街角に
来る事のない
君と知りつつ
とまぁ、ちょっと演歌ちっくだったけど、閃きのように浮かんだこのフレーズ、
けっこうええやん?なんて思って、深い考えもなく、もう一枚色紙貰って書いてみたら、
けっこうその場では皆の受けが良くて、嫁さまもさして気にしてなかったみたいな顔してたんだけど、帰って来てからず~っと、「あの詩は誰の事書いたんだ?いつそんな事があったんだ?白状しなさい!」と、嫁さまの執拗な追求激しく、ホンマに、まいっちんぐですわ (/_;`)トホホ
純粋に、昔やってた写真+リリックのサイトコンテンツのノリで考えただけなのにぃ..
ホントに、想像だけの創作なのに、なんでこう、信じてもらえんのやろか?
ん?普段の行い、身から出た錆って声が聞こえそうですが... Σ(ー'`ー ; ) 身に覚えはねぇっての
全くもう、女の執念、恐るべし。やわ。
まだまだ、勉強が足らない竹蔵でございます。 (+_+; )