10/11 UEFAチャンピオンズリーグ準決勝 1st Leg レアル・マドリー×バルセロナ | JET PARK -official blog-

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大阪、南船場のセレクトショップスタッフによるブログ

JET PARK avatAraの冨本です。


突然ですが

今回から2回に渡って

10/11 UEFAチャンピオンズリーグ準決勝の

レアル・マドリー×バルセロナ戦についての感想を書かせて頂きたいと思います。



最初に言っておきたいのは


僕はクレ(バルセロナファン)だと言う事と

マドリーも嫌いではないですよ。むしろ、意外と好きですよ。という事と

一番リスペクトしている監督はモウリーニョ監督ですよ。という事です。



今回は、マドリーのホームで行われた1st Legについて…。


最も議論が交わされているぺぺの退場については…


あのタックルでのレッドカードは正直ミスジャッジですよねぇ。


足の裏を向けていたのでちょっと危険なプレーだとは思いますが

カードが出たとしてもイエローカードが妥当かな、と…。


審判によってはカードも出ないでしょう。


ペペの早すぎる突進スピードと(本当に早くて怖かったっス・・・)

ダニ・アウベスのシミュレーションで

審判も大袈裟に解釈してしまったんでしょうね。


一応、他の審判と協議していたみたいですけど…。



一度は担架で運ばれたものの

ピッチに戻った途端に元気ハツラツでオーバーラップを繰り返すダニ・アウベス。

当然、ブーイングの嵐です。


まぁ、ペペは前半もイエローカードを提示されてもおかしくは無いプレーを何回かしていたので

退場は仕方ないかなと思います。


その後に2失点して敗れたマドリーですが

ずばり敗因は

10人になった後に守備的な選手を投入しなかったモウ監督の采配ミス。


昨年のチャンピオンズリーグのバルセロナ×インテル戦では

ブスケッツ(でしたっけ?)に平手打ちを見舞ったモッタがレッドカードを提示され

インテルは10人に。


モウ監督はFWのエトーのポジションをサイドに変え

ワントップのフォーメーションに。


自陣に8人のフィールドプレーヤーを並べ

バルサの攻撃をシャットアウト。


そして、見事決勝進出を果たしたのです。



しかし、今回はほぼ何もせずに放置。


何故か?


独断と偏見に満ちた見解ですが


大袈裟に言うと

モウ監督は審判とUEFAを批判したいが為にわざと負けた

(勝とうとしなかった)のではないか?


何と言うかしっくり来ないんですけど

伝わりますかねぇ、この感じ。


もちろん、CLの準決勝でわざと負ける監督などいる訳がありませんが


モウ監督の傲慢な性格からすると

そういう要因も少しはあったんじゃないかと考えてしまうのです。


ミスジャッジで自暴自棄になり

もういいや、審判のせいにしちゃえと諦めたんじゃないかな、と。



そして、試合後は待ってましたと言わんばかりに

終始審判批判を繰り返し

試合内容には一切触れず…。


敗因を審判のせいにするのは良くない。

もちろん、審判のミスジャッジによる敗戦は幾つもありますが

それも含めてのサッカーです。(残念ですけどね…。)


今までも審判に泣かされてきた監督はたくさんいましたが

あそこまで審判を言い訳にする人は初めてみましたよ。

(敗因を審判のせいにして選手たちを守ったという見方も出来ますがどうでしょう…)


基本的にはモウ監督が指揮したチームの選手は

モウ監督と固い絆で結ばれています。


選手のモチベーションを上げ

才能を開花させる手腕は世界トップクラス。


最近だとマルセロとかはかなり良くなりましたよね。


もし、僕がサッカー選手なら

是非モウ監督の元でプレーしてみたいと思います。


しかし、今回だけはマドリーの選手は

審判だけでなくモウ監督の犠牲になった部分も少しはあるんじゃないかな?


結果重視の守備的な戦いにストレスを感じているマドリーの選手もいるはず。



試合後のアデバヨール(マドリーのFW)のコメント

「バルサの選手はちょっと当たっただけで、すぐ転んで泣きじゃくる」

一部の選手に限ってですがその通りだと思います。


マドリーのファウルが多いのがそもそもの原因ですが

シミュレーションはちょっと紳士的ではないですよねぇ。


アデバヨールはトーゴ代表でバスを銃撃されて

頭を抱えてぶるぶる震えて泣きじゃくったそうですが

・・・それは仕方がない。



最後にこの試合のメッシの2ゴール目はディ・モールト良かったですね。


武闘派のDFを失ったマドリーの選手を置き去りにして4人抜き

最後は倒れ込みながらのシュート。


あれには痺れ、憧れましたよ。





それでは、次回に続きますー。