ほんとは昨日が個人的に今年最後のブログアップの日のはずだったんですが…
一昨日は会社の忘年会でした。仕事終わりの21時スタート。なんだかんだで帰宅は6時半でした。
体調不良&寝不足という2つの言い訳を味方に昨日は帰宅後即お布団へin。
そんな感じで1日遅れのアップになってしまいました。スイマセン。
で、で、今年最後は、世界が魅了するニューヨークが生んだフレグランス・コレクション「Bond no.9(ボンド・ナンバーナイン)」を紹介します。
「Bond No.9(ボンド・ナンバーナイン)」は、Nohoのボンド・ストリート、そして「No.9」は番地名のことを指しており、「ボンドストリート9番地」という住所をそのままブランド名にしてしまったブランドです。このブランドの特徴は、ニューヨークの街とストリート名をつけた香りを発売しているとのこと。調香師であるフランス人のLaurice Rahme(ロリス・ラメー)が25年間NYに住んだ結果、2003年、この街の香りを作ろうと決心したところからブランドヒストリーが始まるのです。まだ始まったばかりのブランドですがすでに作品は20種を超え、素晴らしいラインナップで楽しませてくれます。Laurice Rahme(ロリス・ラメー)はCREEDのアメリカ総代理店を統括していた女性です。
先日美容室に行った時に美容師さんに教えてもらいました。
この人が言うなら間違いないということで、早速実物を拝見しに(嗅ぎに)心斎橋大丸へgo!
その日は買うつもりがなかったので、数種類だけテイスティング。ほんとは全種類試したかったのですが…
THE SCENT OF PEACE

まずはコレ、1番人気があるそうです。確かに良い香りでした。女性につけてもらいたい香りです。
2001年9月11日のテロ事件以来、“平和”という言葉に敏感になったニューヨーク。犠牲となったNYが世界に発信できるメッセージ、それが世界平和。42丁目に位置する国連をイメージして。ご一緒に平和を祈りましょう。
という意味を持たせています。素敵ですね。
他には
ANDY WARHOL UNION SQUARE

鮮やかで印象的なアンディ・ウォーホルの作品「フラワー」にインスパイアされて、スイートとクールさが大胆に表現された個性的なフローラルのフレグランスです。
や
WALL STREET

世界の金融市場の中心となるウォールストリート。ニューヨーク港にも近いこの辺りには、そよ風と共にマリンアロマな香りがします。男性的なマスキュリンであるとともにセンシュアルな香り。お金の香りを纏うのもニューヨークスタイルです!?
などなど。
NEW HAAREM

ハーレムを語らずにニューヨークは語れないといわれるほど、ハーレムの歴史は深いものがあります。ハーレムへの敬意を表した香りであり、1920年代~1930年代のハーレムルネッサンスといわれた時代に、新しい形の音楽を築き上げたミュージシャンへ捧げる香りです。
その日試させてもらった中で1番好みだったのがこのニュ-ハーレムです。
コーヒー・バニラ・パチュリなどを調香しているそうですが他では嗅いだことのない香りで印象的でした。
また欲しい香水が増えてしまった…
因みにキャンドンもあります。

あ、あとリナーリを探している人へ。
僕は東京のBALSで購入したのですが、大阪ですと、阪急メンズ館の3階に売っていますよ。全種はないですが、ご参考までに。メンズ館の3階はトムフォードもあるので魅力的です。
ではでは良いお年をお迎えください!!