前回のブログで紹介した『THEM CROOKED VULTURES』。
相変わらず聴きまくってます!
あと、ギターボーカルのジョシュ・オムの本業バンド『QUEENS OF THE STONE AGE』。
最近僕のiPodで再生されるのは専らこの2つ。
来週『YO LA TENGO』のライヴ行くのに、全然ジョシュから離れられん!
全くライヴの予習できてません…。笑
それほどにハマっているのです!
という訳で今回のブログは『QUEENS OF THE STONE AGE』について少々。

1980年代後半から『KYUSS』というバンドでギタリストとして活動していたジョシュ・オムが、『KYUSS』解散後に結成。
ちなみにバンド名は『石器時代の同性愛者』という意味で、音楽プロデューサーのクリス・ゴスが命名。
ストーナーロックと表現されることが多いが、メンバーはドラッグ中毒を連想させるこの表現を嫌っている。
重たいリフ、ポップさの中に漂う不穏な空気感、とにかくヘヴィーなサウンドがQOTSAの特徴ではないでしょうか。
好きな人はとことん好きなハードロックバンド。僕もその一人です。
ではPVをいくつか、、、
Feel Good Hit Of The Summer
『Rated R(邦題:R指定)』(2000)収録。
過激な歌詞と、インパクトのある曲。
ですが、なんともまぁチープな映像!
サイケな匂いプンプンで味はありますが。
No One Knows
『Songs for the Deaf』(2002)収録。
このアルバムでは『FOO FIGHTERS』のデイヴ・グロールがドラムで全曲参加。このPVにも参加!
やっぱりデイヴのドラムはイイ!
そして、強烈なキャラの元Ba/Voニック・オリヴェリ(スキンヘッド、超長いあご髭)がいますが、この後脱退してしまいます。
3's & 7's
『Era Vulgaris』(2007)収録。
QOTSA流ガレージナンバー。曲の後半の展開が面白い。
映像は、映画の予告編風(しかもかなりB級)で僕的にかなりツボ!カッコイイ!!
電球キャラのBULBYも登場します。
Make It Wit Chu
『Era Vulgaris』(2007)収録。
普通にイイ曲。
映像も普通にイイ。
まだまだ載せたいところですがこのくらいに。
他のアーティストとのコラボも多いQOTSA。
デイヴ・グロールの他に、『NINE INCH NAILS』のトレント・レズナーや、『THE STROKES』のジュリアン・カサブランカスが参加したり、ジョシュ・オムが『ARCTIC MONKEYS』のアルバムのプロデューサーを務めたり(フェスでQOTSAと共演した『ARCTIC MONKEYS』が衝撃を受けたのがきっかけ)。
他にもジョシュ・オムの別バンド『EAGLES OF DEATH METAL』も必聴です!(こちらはかなりおバカなノリ)
あぁぁ~~好きなバンドの事書いてるといくら書いても書き足りないですね!エンドレス!!
このままじゃ終われんので無理矢理〆たいと思います!
本日も長文失礼しました!
それにしてもやっぱり、、、
ジョシュ・オム男前~
