今回も、THE MARS VOLTAの
De-Loused in the Comatorium について、お話したいと思います。

とりあえず、前回出来なかったメンバー紹介を・・・
このアルバムは、
オマー・ロドリゲス・ロペス(天然アフロ)
ギター、プロデュース
セドリック・ヴィクスラー・ザヴァラ(人工アフロ)
ヴォーカル
ジョン・セオドア(ノンアフロ)
ドラム
アイキー・アイザイア・オーウェンス(ノンアフロ)
キーボード
ジェレミー・マイケルワード(ノンアフロ)
サウンドマニピュレーション
フリー(ノンアフロ)
ベース
というメンツでレコーディングされています。
ジョン・セオドアは、パワフルかつ、正確無比なドラミングで日本でも人気が高かったんですけど、やる気が無いのでクビになりました。
(FC バルセロナを退団した時のロナウジーニョのような感じです。)
しかし、その後、Rage Against the Machineのザック・デ・ラ・ロッチャとユニットを結成!
One Day As a Lionというのですが、こちらもカッコイイです。
アフロの2人組は以前、At The Drive-Inという素晴らしいバンドを組んでいたのですが、メジャーでは1枚しかアルバムを出さずに空中分解してしまいました。
(近々、再結成の噂もあり)
オマー・ロドリゲスは、ボリュームのあるアフロヘアに華奢な体という、非常にスタイリッシュ?なルックスで、ファッション雑誌のHUgEの表紙を飾ったこともあります。
僕も、オマーの影響を少なからず受けているのですが・・・。
それでは、今回はこのくらいで・・・。