やっと電気が通じました。
地震発生から、ひたすらに災害対策にあたってきました。
私は今日も無事です。
いろんなことに感謝しながら、仕事を進めています。
自分の職場が目の前で壊滅していくのは、本当に残念です。
残った資源をいかに活用するかが課題です。
とにかく明日も頑張ります。
やっと電気が通じました。
地震発生から、ひたすらに災害対策にあたってきました。
私は今日も無事です。
いろんなことに感謝しながら、仕事を進めています。
自分の職場が目の前で壊滅していくのは、本当に残念です。
残った資源をいかに活用するかが課題です。
とにかく明日も頑張ります。
久しぶりに映画を一人で見た。
『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』
サイパン戦でゲリラ戦を展開した大場栄大尉の物語。
戦後、大場氏は会社を経営しながら、市議会議員も務めた方である。
原作の『タッポ-チョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』は学生時代に読んでいた。
その時に感じたのは、死ぬことが目的化していた日本軍にない異色の戦い方である。
戦争の目的は『日本が勝つこと』であって、
『たとえ死んでも、天皇陛下のために戦うこと』は手段である。
手段が目的化すると、真の目的は達成できない。
死ぬことで戦いをやめてしまっては、天皇陛下の御楯にもなれず、日本の勝利にも結び付かない。
ヒステリックな士気しか受けられなかった兵士こそ哀れである。
また、組織の維持にあっては、部下たちの納得性も重要だ。
部下たちに、死ぬに見合う見事な死に場所を提供するのが上官の役目なら、それを納得させながら犬死を防ぐのも上官の役目である。
マネジメントの視点がなければ到底戦いえない。
なぜ大場氏が、このような考えに至ったのか、戦いえたのかは映画からは分からない。
ただし彼が陸軍士官学校出身でない将校であることには関係するかもしれない。
日露戦争の英雄、秋山好古と同様、小学校の教諭を経験していることに関係があるかもしれない。
翻って、現代ではどうだろう。
手段の目的化は容易に起きている。
明日も・・・・。
新年早々、なにか落ち着かないので
厄払いに行ってみました。
奥州一之宮といえば「鹽竈神社(しおがまじんじゃ)」
早起きして電車で行きます。
さむいので完全防備です。
寒い方が霊験あらたかな気がするのです。
霊感が強い体質なので、波長が合うと気分が悪くなったりするのですが
今日はお祓いですから大丈夫でしょう。
早く着いたと思ったのに、本殿前は大行列。
お祓いは左奥の受付なのですが、控室も大混雑。
やっぱり『大安』だからかと思ったけど、神事だから仏滅とかは、関係なくね?
ともかく無事にお札をいただいてミッション終了。
わかったことが一つあって塩が別売りになったこと。
お札売場の前で一袋300円で別途購入です。
鹽竈神社に行って「塩」がなくっちゃね。
帰りは榴ヶ岡で降りて、天神様を参拝。
時期的に受験シーズンだったので大いに賑わっておりました。
最後に徒歩で仙台駅を経由して大好きな「文具の杜」で文具を物色。
手に入らなかったコーネルノートと墨汁を仕入れて帰還。
天気も良かったし、よい一日でした。
11730歩(走行距離8673m)