今日で震災から1年。震災からの復興と希望の集いを開催しました
避難所となった体育館に町民の方と集い、復興への誓いを新たにしました。

昨年の今日は、真っ暗闇の町でした。



私は、ある避難所を任されて夜を明かしました。



避難してくる人たちが語る「津波被害」を最初はデマだと思っていました。
しかし深夜のラジオで、地元のアナウンサーが号泣しながら伝える「津波で壊滅」というニュースに驚愕し、NHKのアナウンサーが語った「日の出まで、あと○○時間です。朝の来ない夜はありません」という言葉に胸が震えました。

真っ暗な足元に降り積もる雪が震災の記憶とともによみがえってきました。
今日を一区切りに、復興に向けて、再び歩み始めることとします。

降りつもる  深雪にたへて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ  (昭和天皇御製)


プレジデントに書いてあった昭和天皇の御製。

外に降り積もる雪を眺めて口にしたら、全身で感動した。私も松のごとくありたい

2月26日は雪が似合う。中学・高校の頃は青年将校に憧れていた

だから大学の卒業記念に受けた陸自の幹部候補生試験をパスして、
市ヶ谷の旧参謀本部の建物を生で見たときは心から感動した。内定
をもらってから、定年があまりにも早いことを知って故郷に帰って
きてしまったけれど、震災で活躍する自衛隊の方々を見ていると、
今更ながら早まったかな?と思うこともある。

不景気で、暗く、貧富の差が激しくなると、世相はあの時代と似て
くる。
...
だかテロでは社会は変わらない。
かの青年将校らは昭和維新を目指し、結果して逆賊として散った。
私は、それ以来「維新」と聞くと、少々屈折した気持ちになる。


<映画226予告編>

時々、いろんな正義の味方に会う。

困ったことに、「正義の味方=正義」とは限らない。

これが人の世だ。


ANDYのブログ

ろくでもない「正義の味方」より、悪の組織の方が魅力的なのはなぜだろう。