今日で震災から1年。震災からの復興と希望の集いを開催しました
避難所となった体育館に町民の方と集い、復興への誓いを新たにしました。
昨年の今日は、真っ暗闇の町でした。
私は、ある避難所を任されて夜を明かしました。
避難してくる人たちが語る「津波被害」を最初はデマだと思ってい
しかし深夜のラジオで、地元のアナウンサーが号泣しながら伝える「津波で壊滅」というニュースに驚愕し、NHKのアナウンサーが語った「日の出まで、あと○○時間です。朝の来ない夜はありません」という言葉に胸が震えました。
真っ暗な足元に降り積もる雪が震災の記憶とともによみがえってきました。
今日を一区切りに、復興に向けて、再び歩み始めることとします。

