今年も藤が見ごろになりました。

垂れさがる藤の花に、たくさんの蜂がやってきます。


ANDYのいろいろ日記

白河市に行ったときにもう一つ気になっていたものがある。
それは小原庄助さんのお墓だ。民謡「会津磐梯山」では、酒好きのために財産を失ったことが歌われている人物だ。謎の人物で、いくつかのお墓があるのだが、白河市の皇徳寺には、猪口と徳利の形をしているイカした墓がのこっている。

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しかも白河にある友人宅を訪問中に死ぬという、迷惑極まりない彼が遺した辞世が看板に書かれている。


『朝によし昼なおよし晩によし飯前飯後その間もよし』


付き合うには相当な覚悟が要りそうな人物だ。
しかし、それだけ魅力的だった人に違いない。

東日本大震災では多くの文化遺産が取り壊しの憂き目にあいました

白河に行ったとき、ひそかに心配していたハリストス正教会を通りかかり、建物の無事を確認して安心しました。

正教会は東方正教会とも呼ばれ、割とよく知られているローマ・カトリック教会やプロテスタントなどの西ヨーロッパ系のキリスト教ではなく、ギリシャ、東欧、ロシアのキリスト教です。

なんで東北の田舎町に正教会があるのか少々謎ですが、以前に内部公開していたときに、「山下りん」というイコン(キリスト教の絵)作家の絵を見せてもらい、なんともいえない感動を覚えました。
いつまでも遺していただきたいものです。


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昨日、白河市に行ったら「昭和町」というと​ころで「昭和まつり」というイベントに遭遇しました。昭和な雰囲​気の場所で、ちんどん屋などの昭和な出し物が出ていました。思わ​ず見とれてしまったのが写真にある未だに現役の三輪自動車です。
幼い頃、三輪自動車に出会うと異形の姿に見えて、なぜか恐ろしか​った記憶が蘇りました。
自動車は本来4輪であるべきなのに、3輪で走っているということ​は、きっと怪我をしているのだと思っていました。そして怪我が治​れば元の4輪の姿に戻れるのだろうと想像していました。中を見る​と、空調もステレオもないシンプルな構造です。しかし、とても奇​麗に掃除されていて大切にされているのがわかりました。
たまには散歩も面白い。


ANDYのブログ-マツ


バモスの旧型も発見。
すぎちゃんよりも、よっぽどワイルドだ。ただし東北の冬には不向​きだな。
ナンパな男には乗れまい。


ANDYのブログ-バモ

福島中央テレビが実施した『福島県内の自治体「ゆるキャラ」の人気投票』の予選で、国見町のキャラクター「くにみももたん」が見事1位通過を果たしました。
途中から、勝手連的な応援団もできて、多くの方が盛り上がってくれました。
ハッキリ言って、知名度はゼロに近い町のキャラクターでしたが、これから露出も増えるでしょう。とにかくホッとした。
ただし3月25日の本戦はアウエーの戦いです。でも、たとえ無残な結果に終ろうとも悔いはない。今回は、くさびを打ち込んでくるのが目的だから。


http://www.fukushima-saikou.jp/events/event1.html#yuruchara


精神的な復興こそ大切にしたい。