自分の台湾起業日記及び生活出来事を本日より、更新していきたいと思っております。皆様気軽に読んで、コメントしてください。
第一回目なので経緯を少し
・2012年9月にて前会社を退社、台湾で起業し成功を目指すこと決意。
・2012年11月本格始動開始。 2013年1月に台湾での会社設立を目指します。
何をするのはそのうち少しずつ話します。
オフィス探し編
台湾では
①住宅契約 ②オフィス契約 ③住宅兼オフィス契約
の三つ契約方法が有ります。
何が違うかと言いますと、毎月家賃にかかる税金が違います。
①住宅契約 5% ②オフィス契約 10% ③住宅兼オフィス契約 10%
参考までに台北市内賃貸 一坪当たり相場は月1000~2000元とMRT駅からの距離とビルの築年数により2倍の差があります。自分は最低の一坪1,000前後を探しました。
今回自分が5日間かけ、25件以上の物件の中で一番気に入った住宅兼オフィス(固定費節約のため)での交渉詳細をお伝えします。
オフィス探し2日目にその物件と出会う。自分的にはかなり気に入ったが、オフィス登録(会社住所登録)できない住宅契約物件でした。
物件詳細 広さ28坪 家賃28000元 管理費/ネット回線/テレビ回線/水代込み
この条件で他の場所なら33000~35000以上の価値あります。
オーナは資産管理会社に物件管理を委託している資産家(個人会社も所有)
ならばと~!かなり気に入ったから、どうにかならないかと相談をし、現場を離れました。
その日の夜、資産管理会社の人から電話が鳴り、なんとオーナーの会社の住所を登録用で無料で貸していただけると提案。これには驚きました。言ってみるもんだなあと、、、
基本住宅用を会社住所登録しない場合は他に会社本拠地の住所登録が必要です。会計士などに借りた場合は付き2000~3000元のが発生します。
その後、税金の支払いに関しての交渉2~3度試みました。
家賃28000×10%=税金2800 これだと合計30800元ですが、
台湾の税金計算方法では↓
家賃28000÷90%=31111元 税金3111元の計算になってしまうんです。
勉強になりました。
オーナーは実質28,000元を受け取りたいと妥協せず、こちらは計算法の提示を2日にわたり交渉しました。
交渉
①家賃28000×10%=税金2800 を減らし 25200元
②家賃28000×5%(通常住居税率)=税金1400元 を減らし 実質26600元
一日返事を待った結果、既に他の物件より条件がよ良いので、値引きする気はなしと連絡有り。
他の物件にこれ以上の優良物件はなく、会社住所登録も無料ということで、契約の意向を伝えた次第です。
粘っては見たが、成果上がらず、でも良い物件に出会え、一歩前に進めることに感謝です。
では!