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2012年十一月末日


台湾での会社起業に向け、会計士探しを開始しました。


まず始めに会計士は毎月ごとに月末の残務処理、税金関係、各種申請代行などを一手に引き受けてくれます。日本と仕事内容に変わりありませんが、日本と異なるのは税理士が要らない点です。



・会計士費用相場(個人会計士)

言うまでも無く、基本的に大手会計事務所などは個人会計事務所と比べ、毎月の会計費用が高い。

そのためここでは個人会計事務所のみ扱います。



台北市    会社申請費用20,000~30,000元(居留証申請及び国に払う申請料金は別途)

         毎月の会計士費用2,000~4,000元(日本語対応可の会計士は高い。また紹介のされ   方により値段は変わります。)


新台北市   会社申請費用20,000~30,000元(居留証申請及び国に払う申請料金は別途)



自分の場合:

知り合いからのご紹介で4~5人の会計士と会うことができました。

会計士と費用項目の違いについてまとめて見ます。


1.A会計士 会社申請費用=25000元 毎月費用=2500元 住所貸し毎月費用=2000元

2.B会計士 会社申請費用=20000元 毎月費用=3000元 住所貸し毎月費用=なし

3.C会計士 会社申請費用=20000元 毎月費用=2000元 住所貸し毎月費用=なし

4.D会計士 会社申請費用=15000元 毎月費用=3000元 住所貸し毎月費用=なし

5.E会計士 会社申請費用=15000元 毎月費用=2000元 住所貸し毎月費用=3000元


申請費用に差が10000元ありますが、紹介のされかたと、交渉によりどうにかなります。ちなみに現地台湾人が代表として行へばもっと安いです。(外国籍の場合と考えて下さい。)結局、自分は事務所兼住宅として借りたい部屋が住居用で会社登記ができないため、住所貸しを利用するしかなく、5番の会計士にお願いすることになりました。またこの方は、自分の事務所兼住宅と同じビルに事務所があり、なにか問題あればすぐにお伺いできるという点が一番の理由です。


注意事項は、会計士の性格及びサービス内容をしっかりと比較し吟味すること、結局は人と人の関係ですので。。。


その後は2013年1月末に約1ヶ月半を経て会社設立の手続きが終わりまた。


実際かかった費用合計


会社申請代 15000元

規定費     6000元

委任証明   1500元

合計    22500元


ごらん頂きありがとうございました。感謝です。