全ては、いま、ここ自分の中にある。
このマントラを軸に、毎日呼吸法を行っている。
そこで、気付いたことは、
どんなイメージを前提にしていたのか。
自分の中にある。と、いう言葉に対して、
私にはきっとある。
それを信じよう。
どこかで、「まだないものを」
「まだ足りないもの」を
探していた。
まだ、足りない
まだ、ダメでしょ
もっと探さなきゃ
もっと信じなきゃ
もっと頑張らないと
もっと、もっとわたしは…
これって…
「ない前提」で生きている。と気付いたのだ。
全ては、いま、ここ、自分の中にある。
そう言いながらも、
どこかで、「まだないものを」を探していた。
あるかどうかを疑っている事、自体が「ない前提」だと。
そうなると、何をしても、何を見つけても、
ここにはない。まだここにもない。となってしまう。
探し続ける人生になってしまう。
全てはいま、ここ自分の中にある。のだ
じゃあ、「ある前提」とはなにか?
「ある」に気付くこと。
足りないのでもなく
埋めるものでもなく
付け足すものでもなく
「ある」のだから、
使おうよ!
出そうよ!
もっと、引き出そうよ!
溢れてくる、もっと…
すでにあるものが、
表に出てくる感覚
足りないから求める「もっと」ではなく
もともとあるものが、
自然と広がっていく「もっと」
ないたい自分に近づこうとする
というよりも、
今ある自分が、更新していく、変わり続けて行く。
ダイエットに置き換えて
わかりやすい一例を書くと、
ダイエット×「ない前提」
痩せなきゃ
今の自分はダメ
我慢しなきゃ
運動しなきゃ
否定からの行動になるために
苦しくなり続かなくなる。
努力が義務感になる。
ダイエット×「ある前提」
すでに理想の自分(健康的に痩せている私がある)
私は、この身体でいたい
軽やかでいたい
自然と整える
この私なら、
そのために何を食べる?
どんな運動をしたら心地良いか?
実際に軽く動いてみたり…
やらなきゃ!ではなく、
この自分なら、これを選ぶかな…
その体の自分として、今ここで
わくわく動き始めて行ける感覚。
明るい未来が「今」に繋がっている。
「ある前提」
この先の未来で
起きて欲しい理想にもっともっと
意識を向けていく。
「ある前提」
「ある前提」で生きて行こう。