今の私を大切にすることから、
ダイエットは始まっていい。

 

人生の転換点は、食事の見方が変わった日

 

今振り返ると、
あの日が私の人生の分かれ道だったように思います。

 

それは、
「食事」を
ただお腹を満たすものとしてではなく、
体と心、そして人生に影響するものとして
見直し始めた日でした。


体が楽になると、心も変わり始めた

オーソモレキュラー(分子栄養学)に出会い、
栄養という視点から食事を整えていく中で、
 

まず最初に感じたのは、

「体が、楽になった」

という感覚でした。

 

疲れにくくなり、
無理をしなくても動ける。
朝起きたときの重さが、少しずつ減っていく。

 

特別なことをしたわけではありません。
 

ただ、
体が必要としているものを、きちんと入れてあげただけ

 

でも、その変化は想像以上に大きなものでした。


 

自信がなかったのは、私の性格じゃなかった

当時の私は、
どこか自分に自信が持てずにいました。

 

「私なんて」
「どうせ」
 

そんな言葉が、心の中に自然と浮かぶ。

 

でも、体が整い始めると、
不思議なことが起こりました。

 

少しずつ、
「私、大丈夫かもしれない」
と思える瞬間が増えてきたのです。

 

体に自信が持てると、
気持ちにも自信が生まれる。

 

これは、あとから分かったことですが、
自信がなかったのは、
性格や年齢のせいではありませんでした。

 

体が、本来の力を出せていなかっただけ
だったのだと思います。


食事は、心と人生にもつながっている

 

食事は、
ただ栄養を摂るためのものではありません。

 

体が整うと、
考え方が変わり、
選択が変わり、
人生の見え方まで変わっていきます。

 

自分を雑に扱わなくなる。
無理を当たり前にしなくなる

「どう生きたいか」を考えられるようになる。

 

食事は、
自分との向き合い方そのもの
だったのだと、今は思います。


あの日から、私の人生は少しずつ動き出した

この日を境に、
私の中で何かが静かに、でも確実に変わっていきました。

 

まだこの時は、
この先どんな未来につながるかは分かっていませんでした。

 

ただひとつ、
はっきりしていたのは、

「体を大切にすることは、
自分の人生を大切にすることなんだ」

という感覚。

 

この気づきが、
その後の私の選択を
少しずつ変えていくことになります。

 

そのお話は、
また次のブログで。


もし今、
理由は分からないけれど
 

元気が出ない、
自信が持てない、
何かを変えたいと感じているなら、

 

それは、
あなたが弱いからでも、
年齢のせいでもありません。

 

体と心が、
「見直してほしい」と
サインを出しているだけ
かもしれません。

 

このブログが、
そんなサインに気づく
小さなきっかけになれたら嬉しいです。