上祐史浩

上祐史浩

オフィシャルブログ ―― 21世紀の思想の創造

仏教・ヨーガ・心理学セミナーの予定

 
ひかりの輪のセミナー・勉強会・講座は全てご自宅からネットでご視聴・ご参加いただけます。テレビ電話でご質問・ヨーガ・瞑想の指導・個人面談まで行うことが出来ますので、外出・来場に不安のある皆さんも安心してご利用ください。
 
イベントの詳細に関しては、下記のイベント名の部分をクリックしてください
  


●8月
 


2日(日) 【仙台】上祐代表代表セミナー 13:00~

5日(水) 【東京】仏教・ヨーガ勉強会 20:00~

6日(木) 【東京】仏教・ヨーガ勉強会 10:30~


8日(土) 【名古屋】上祐代表セミナー 14:00~、19:30~

9日(日) 【大阪】上祐代表セミナー 13:00~、19:00~

10日(月・祝) 【聖地巡り】京都「丹波国一之宮」出雲大神宮への旅


12日(水)~15日(土) 【東京】夏期セミナー


16日(日)【聖地巡り】長野:戸隠・善光寺
 

 



 
ひかりの輪YouTubeチャンネル
私の講義・QA・一般の方との対談・トークイベントの動画をご紹介。是非ご視聴ください。

 













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動画をご紹介。皆さんぜひ、ご視聴ください。

 

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 宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明
 
http://www.joyu.jp/hikarinowa/

 

◆ひかりの輪のセミナーに参加した一般・識者の方の声
 雰囲気を感じていただけます。
 
http://www.joyu.jp/hikarinowa/voice/

 

◆団体の改革:過去を反省し団体を抜本的に改革しました
 
http://www.joyu.jp/hikarinowa/overview/02_2/0042.html

 

 

◆団体の改革:過去を反省し団体を抜本的に改革しました
 
http://www.joyu.jp/hikarinowa/overview/02_2/0042.html

 

※ご参考

ヨーガは、免疫力を含めた健康の増進に役立つという研究報告をご紹介します。

 

➀「米国精神医学誌」研究報告
 
https://funq.jp/yogini/article/563776/ 
②「カウンセリング研究」学会誌の研究論文
 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cou/44/2/44_110/_pdf 
③「国際行動医学会」研究論文
 
https://www.futek.co.jp/achievement/pdf/yoganokokyuu.pdf
④「大阪経大論集」(大阪経済大学の研究論文)
 
https://is.gd/IkTvdC 
⑤「社会医学研究」学会の研究論文
 
http://jssm.umin.jp/report/no36-1/36_1_08.pdf 
⑦厚生労働省HP:ヨーガと感染症:肺結核
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-1.pdf
⑧厚生労働省HP:ヨーガと感染症:HIV
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-2.pdf
⑨米国ハーバード大・メディカルスクールの研究
 
https://is.gd/y6k6VO 
⑩その他のヨーガに効果の資料
 
https://is.gd/ZHE1Kw

 

 なお、本稿は、ヨーガ・瞑想の実践による新型コロナの感染予防効果を調査した研究を紹介したり、その効果を保証するものではありませんので、ご注意ください。

 

下記は8月12日から15日まで開催するひかりの輪の夏期特別セミナー期間中の

毎日の講義の日程の詳細です。

 

ご自宅からのネットでの聴講、東京その他の各地の会場に、直接参加しての聴講のいずれも可能です。
 

一部の講義はパスワード無しで、YouTubeで無料公開生中継し、他のズームで中継します。

ご関心のある方はお気軽にお問合せ下さい。

 


 

 

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※ご参考

ヨーガは、免疫力を含めた健康の増進に役立つという研究報告をご紹介します。

 

➀「米国精神医学誌」研究報告
 
https://funq.jp/yogini/article/563776/ 
②「カウンセリング研究」学会誌の研究論文
 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cou/44/2/44_110/_pdf 
③「国際行動医学会」研究論文
 
https://www.futek.co.jp/achievement/pdf/yoganokokyuu.pdf
④「大阪経大論集」(大阪経済大学の研究論文)
 
https://is.gd/IkTvdC 
⑤「社会医学研究」学会の研究論文
 
http://jssm.umin.jp/report/no36-1/36_1_08.pdf 
⑦厚生労働省HP:ヨーガと感染症:肺結核
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-1.pdf
⑧厚生労働省HP:ヨーガと感染症:HIV
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-2.pdf
⑨米国ハーバード大・メディカルスクールの研究
 
https://is.gd/y6k6VO 
⑩その他のヨーガに効果の資料
 
https://is.gd/ZHE1Kw

 

 なお、本稿は、ヨーガ・瞑想の実践による新型コロナの感染予防効果を調査した研究を紹介したり、その効果を保証するものではありませんので、ご注意ください。

 

明後日12日から15日まで、ひかりの輪の夏期特別セミナー

を開催します(東京教室で)。一般の方が参加できます

 

期間中は毎日、講義・実習があります(仏教・ヨガの思想、心理学・瞑想等)。

講義は一部YouTube公開無料生中継、他もズーム中継し、

ご自宅からも聴講・質疑が可能です。

 

詳細は下記まで

 

 

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http://www.joyu.jp/hikarinowa/overview/02_2/0042.html

 

※ご参考

ヨーガは、免疫力を含めた健康の増進に役立つという研究報告をご紹介します。

 

➀「米国精神医学誌」研究報告
 
https://funq.jp/yogini/article/563776/ 
②「カウンセリング研究」学会誌の研究論文
 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cou/44/2/44_110/_pdf 
③「国際行動医学会」研究論文
 
https://www.futek.co.jp/achievement/pdf/yoganokokyuu.pdf
④「大阪経大論集」(大阪経済大学の研究論文)
 
https://is.gd/IkTvdC 
⑤「社会医学研究」学会の研究論文
 
http://jssm.umin.jp/report/no36-1/36_1_08.pdf 
⑦厚生労働省HP:ヨーガと感染症:肺結核
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-1.pdf
⑧厚生労働省HP:ヨーガと感染症:HIV
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-2.pdf
⑨米国ハーバード大・メディカルスクールの研究
 
https://is.gd/y6k6VO 
⑩その他のヨーガに効果の資料
 
https://is.gd/ZHE1Kw

 

 なお、本稿は、ヨーガ・瞑想の実践による新型コロナの感染予防効果を調査した研究を紹介したり、その効果を保証するものではありませんので、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 ひかりの輪では、8月12日~15日に東京本部教室で恒例の「夏期特別セミナー」を行います。その期間中に連日、代表の私や他の指導員の講義を行います。

 

 その一部はYouTubeで公開無料ライブ配信をします(アクセス方法は下記)。ご自宅でお気軽にご視聴いただくことができます。他の講義も全て、東京本部教室に来場いただけなくても、ズームで有料配信します。

 

 このセミナーは、会員に限らず一般の方にも広くご参加いただいており、今年も多くの方が参加される予定で、下記にその詳しいお知らせをしています。 https://ameblo.jp/hikarinowa-tokyo/entry-12612281059.html

 

 そして、このセミナーの講義の予定が決まりましたので下記の通りお伝えします。
 
 
8月12日(水)第1回代表講義 13:00~14:30 ズーム非公開有料配信
 
8月12日(水)第2回代表講義 19:30~21:00 YouTube公開無料ライブ配信(アクセス方法は下記)
 
8月13日(木)第3回代表講義 13:00~14:30 ズーム非公開有料配信
 
8月13日(木)第1回心理学講義 19:30~21:15 ズーム非公開有料配信
 
8月14日(金)第2回心理学講義 13:00~14:30 ズーム非公開有料配信
 
8月14日(金)第4回代表講義 19:30~21:00 ズーム非公開有料配信
 
8月15日(土)第5回代表講義 13:00~14:30 YouTube公開無料ライブ配信(アクセス方法は下記)
 
8月15日(土)第6回代表講義 19:30~20:45 ズーム非公開有料配信
 
●セミナーの趣旨・目的
 
  新型コロナウイルスのパンデミックをきっかけに世界は大きく変わろうとしています。この問題は決して転載ではなく、ウイルスの住処に対する無秩序な自然開発・消費主義・国家間の協力の不足が招いた人災の側面があり、人的な損失、経済的な打撃、国家・地域間の対立を悪化させ、同時進行する温暖化の気象災害や食糧不足と共に、真に共存共栄の社会に至るために克服すべき試練となっています。

 

  また、それ以前から激化する経済競争と貧富の格差、少子高齢化・人口減社会と財政赤字の不安の中で、日々の精神的なストレス・生活習慣の乱れといった心身の健康問題が免疫力の低下・感染の重症化を招いています。さらに突き詰めれば。この21世紀の時代環境の中で、生きる真の目的・幸福の価値観・社会の向うべき姿自体が混迷した状態にあるのではないでしょうか。

 

  こうした状況の中で、このセミナーは、新しい試練の時代を生き抜くために役立つ、安定した強く広い心、免疫力を含めた心身の健康の向上、知力・集中力などを培う思想・智恵を学ぶことを目的にしています。実際に今、従来の価値観から脱皮して、人生全体を見渡して、心の幸福・解放、心身の健康、良い人間関係などを重視した、本来の生きる目的を取り戻そうとする方が多くなっていると思います。こうした皆さんのために、このセミナーで、さまざまなプログラムをご用意しました。

 

◆講義の具体的なテーマ

 

1.免疫力を高める生活習慣等とヨーガ・仏教の行法・瞑想

 新型コロナ問題の専門的な最新情報に基づいて、その感染予防の要となる自然免疫の強化に役立つ日常の生活習慣などの智恵と、ヨーガ・仏教の行法・瞑想をご紹介します。


2.今後の人類社会の分析・展望:最新のメディア情報・周期説等で

 国内外の各メディアの最新情報に加え、周期説・占星学を用いてパンデミックとその後の人類社会を展望します。新型コロナの今後の見通し、新型インフル、水害を含めた気象変動・関東等の地震、食糧問題、極東と中東の安全保障問題など。五輪の延期やパンデミックを予言した80年周説やインド占星学も紹介し、10年先の人類社会を展望します。


3.伝統仏教の瞑想法とひかりの輪オリジナルの「輪」の瞑想法の実習

 心の安定と広がり・知性・健康・人間関係などを改善する、仏陀やヨーガの瞑想法を解説・実習します。具体的には、①「三宝真言」の瞑想、②無常・無我を悟る「四念処」「四法印」の瞑想 ③仏の慈悲の心である「四無量心」の瞑想を紹介します。

 更に、④現代人のためのひかりの輪のオリジナル瞑想として、世界の実相「循環(時の輪)」の根本原理を悟る「輪の読経瞑想」や、瞑想用の環境・補助ツールもご紹介します。更に期間中に集中的な瞑想実習の機会として「特別瞑想セミナー」を開催します。


4.最新の心理学が裏付ける仏教・ヨーガの悟りの思想

 目覚ましい発展と遂げている認知心理学が描く最新の人間の意識・心・脳の在り方は、仏教やヨーガの悟り・解脱の思想と見事に一致しています。これを活用すれば「意識とは何か」、「本当の自分とは何か」を真に理解し、心の深い安定・悟りに近づくことが容易になります。関連する最新の脳神経学・心身医学・生物学・物理学の理論も紹介します。


5.心の安定・幸福のための仏教や心理学の思想・瞑想の解説・実習

 仏教・ヨーガの思想や現代心理学の中で、心の安定・幸福、人間関係の改善、自己実現に役立つものを解説・実習します。ストレス・不安・恐怖・緊張・不眠・怒り・妬み・卑屈・孤独など、日常の様々な問題の解消に役立ちます。


6.健康・若さ・集中力・自己実現を助けるヨーガ・気功の解説・実習
 心身の健康・安定・悟りを目的とした本場インドのヨーガや気功法の各種の体操、姿勢・座法、呼吸法を解説・実習し、日常の衣食住の秘訣、気の霊的科学も解説します。心の安定、緊張や不眠の解消、健康・免疫力の向上・長寿・若さ、意志力・集中力、自己実現、悟りに役立ちます。ご希望の方には各種ヒーリングも。


7.東西の心理学・心理療法の解説・学習

 ひかりの輪は、最近に注目の様々な心理学・心理療法を体系的に学ぶための講座「東西心理学総論」を毎週開催してきました。今回のセミナーの中でも、初心者の方でもわかりやすく、東洋の心理学(仏教・ヨーガの心理学)も共に学ぶことができます。詳細は後に詳しく述べます。


8.様々な宗教思想の基礎の解説・学習

 ひかりの輪は、様々な宗教思想を学ぶ「宗教思想総論」講座を毎週開催しており、多くの皆さんに好評をいただいております。大きな時代の変化の時にある今、日本の神道の文化、特に古代の歴史・文化から現代のための学びをくみ取ります。また、仏教や修験道や、日本文化に密かに混入したユダヤ・キリスト教の思想や渡来人の文化も。


●講義の形態

 

1.YouTube公開無料ライブ配信

 

  セミナーのテーマに基づいて、セミナーの期間中ほぼ連日、講義と質疑応答を行いますが、その一部は、上記の通り、YouTubeで公開無料ライブ配信されます。どなたでも自宅のパソコンで、ご視聴いただける共に、ネットを通した質疑応答の機会もあります。アクセス方法は、パスワードなしで、https://www.youtube.com/user/HIKARINOWAMOVIE/livea>


2.講義にセミナー専用の教本を使用

 

 このセミナーの講義の一部は、セミナー専用の特別教本を読み上げ、代表が口頭で解説を補充する形で行われます。仏教の思想は、一般の方に縁遠く、漢訳の経典は意味が分からず、特に初期仏教の悟りの思想は乏しく、全体的に形骸化しています。ヨーガも商業化され、本場インドの本来のヨーガ伝わっていません。この教本は、皆さんに、初期仏教・大乗仏教・ヨーガの本来の思想の要点を最大限分かりやすく伝えるものと自負します。


3.心理学講義「東西心理学総論:講座」:上祐と山口指導員

 

 ひかりの輪は、長年行った心理学講座を体系化して、「東西心理学総論」を昨年8月にスタートしました。初心者の皆さんでも、日常生活の問題の解決や精神的な向上に役立つ、様々な心理学理論を分かりやすく体系的・包括的に学ぶことができるようになりました。今回のセミナーでも、この講座を行います。

 心理学の研究家で、認定ヒプノセラピストの山口雅彦指導員が、テキストに基づいて解説した上で、同指導員と上祐代表の対談形式や、参加者との質疑応答によって、更に理解を深めていくという能動的なスタイルです。

 その内容は、様々な心の苦しみ・ストレス・人間関係の問題などの解決に役立ち、安定した広い心を養うために役立つ心理学・心理療法の解説と実習です。仏教・ヨーガの思想とも一致する部分が多く、一般の心理学講座を超えて、東西の叡智を融合させた講義となると自負しています。

 

 
 
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◆団体の改革:過去を反省し団体を抜本的に改革しました
 
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※ご参考

ヨーガは、免疫力を含めた健康の増進に役立つという研究報告をご紹介します。

 

➀「米国精神医学誌」研究報告
 
https://funq.jp/yogini/article/563776/ 
②「カウンセリング研究」学会誌の研究論文
 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cou/44/2/44_110/_pdf 
③「国際行動医学会」研究論文
 
https://www.futek.co.jp/achievement/pdf/yoganokokyuu.pdf
④「大阪経大論集」(大阪経済大学の研究論文)
 
https://is.gd/IkTvdC 
⑤「社会医学研究」学会の研究論文
 
http://jssm.umin.jp/report/no36-1/36_1_08.pdf 
⑦厚生労働省HP:ヨーガと感染症:肺結核
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-1.pdf
⑧厚生労働省HP:ヨーガと感染症:HIV
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-2.pdf
⑨米国ハーバード大・メディカルスクールの研究
 
https://is.gd/y6k6VO 
⑩その他のヨーガに効果の資料
 
https://is.gd/ZHE1Kw

 

 なお、本稿は、ヨーガ・瞑想の実践による新型コロナの感染予防効果を調査した研究を紹介したり、その効果を保証するものではありませんので、ご注意ください。

 

恒例のひかりの輪の夏期特別セミナーの名古屋・大阪での開催が

いよいよ今週末の8日(名古屋)・9日(大阪)となりました。

 

新型コロナ問題を乗り越える心身の安定と健康、集中力・知性の向上、

人間関係の改善を助ける仏教・ヨーガ・心理学の思想の学習と実習です。

 

ご機会ご関心のある皆さん、お気軽にお問い合わせください。

詳細は下記リブログ先をご覧ください。

 

なお、東京では8月12日~15日に開催予定です。

 


 

 

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◆団体の改革:過去を反省し団体を抜本的に改革しました
 
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◆団体の改革:過去を反省し団体を抜本的に改革しました
 
http://www.joyu.jp/hikarinowa/overview/02_2/0042.html

 

※ご参考

ヨーガは、免疫力を含めた健康の増進に役立つという研究報告をご紹介します。

 

➀「米国精神医学誌」研究報告
 
https://funq.jp/yogini/article/563776/ 
②「カウンセリング研究」学会誌の研究論文
 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cou/44/2/44_110/_pdf 
③「国際行動医学会」研究論文
 
https://www.futek.co.jp/achievement/pdf/yoganokokyuu.pdf
④「大阪経大論集」(大阪経済大学の研究論文)
 
https://is.gd/IkTvdC 
⑤「社会医学研究」学会の研究論文
 
http://jssm.umin.jp/report/no36-1/36_1_08.pdf 
⑦厚生労働省HP:ヨーガと感染症:肺結核
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-1.pdf
⑧厚生労働省HP:ヨーガと感染症:HIV
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-2.pdf
⑨米国ハーバード大・メディカルスクールの研究
 
https://is.gd/y6k6VO 
⑩その他のヨーガに効果の資料
 
https://is.gd/ZHE1Kw

 

 なお、本稿は、ヨーガ・瞑想の実践による新型コロナの感染予防効果を調査した研究を紹介したり、その効果を保証するものではありませんので、ご注意ください。

 

昨日既にレポートしたように、8月1日(土)に、新型コロナ感染症を含めた病気平癒祈願を兼ね、上野・浅草の神社仏閣を歩いて巡る聖地巡りに行きました。

その聖地巡りのレポートを同行したスタッフが、多くの美しい写真と共にしてくれました。

皆さん、ぜひご覧ください。

 

 

 

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動画をご紹介。皆さんぜひ、ご視聴ください。

 

◆ひかりの輪のHPのご紹介:
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◆ひかりの輪のセミナーに参加した一般・識者の方の声
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◆団体の改革:過去を反省し団体を抜本的に改革しました
 
http://www.joyu.jp/hikarinowa/overview/02_2/0042.html

 

 

◆団体の改革:過去を反省し団体を抜本的に改革しました
 
http://www.joyu.jp/hikarinowa/overview/02_2/0042.html

 

※ご参考

ヨーガは、免疫力を含めた健康の増進に役立つという研究報告をご紹介します。

 

➀「米国精神医学誌」研究報告
 
https://funq.jp/yogini/article/563776/ 
②「カウンセリング研究」学会誌の研究論文
 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cou/44/2/44_110/_pdf 
③「国際行動医学会」研究論文
 
https://www.futek.co.jp/achievement/pdf/yoganokokyuu.pdf
④「大阪経大論集」(大阪経済大学の研究論文)
 
https://is.gd/IkTvdC 
⑤「社会医学研究」学会の研究論文
 
http://jssm.umin.jp/report/no36-1/36_1_08.pdf 
⑦厚生労働省HP:ヨーガと感染症:肺結核
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-1.pdf
⑧厚生労働省HP:ヨーガと感染症:HIV
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-2.pdf
⑨米国ハーバード大・メディカルスクールの研究
 
https://is.gd/y6k6VO 
⑩その他のヨーガに効果の資料
 
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 なお、本稿は、ヨーガ・瞑想の実践による新型コロナの感染予防効果を調査した研究を紹介したり、その効果を保証するものではありませんので、ご注意ください。

病気平癒の聖地巡りのお勧め:感染予防にも
上野・浅草方面を聖地巡りしました。

 

 

 疫病・病気平癒ゆかりの寺社を中心に、上野の東叡山・寛永寺、上野東照宮、五條天神社、稲荷神社、清水観音堂、弁天堂と不忍池、湯島天神、浅草の浅草寺や浅草神社、牛島神社などを巡りました。

 

 天気は晴れたり曇ったりで適当に風も吹いて暑さもしのげ、不忍池には蓮の花も多く咲いていました。最後には、隅田川から、スカイツリーの近くに、うっすら虹も出ていました。寺社や自然の写真は、FBのこちらの記事をご覧下さい。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=3188231017921281&id=100002032418376

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=3188063267938056&id=100002032418376

 

 土曜日でしたが、以前に比べて人通りは非常に少なくなりました。以前は中国人の方が押しかけて密な状態でしたが。今日は以前のような人込みはなく、ソーシャルデイスタンスの確保も全く問題ありませんでした。

 

 野外ですから当然換気も十分で、更に今日は風もいい感じで吹いていました。また晴れたり曇ったりで、日差しもほどほどありました。日光(の中の紫外線)は新型コロナウイルスを不活性化させると米国政府機関が研究報告しています。

 

 また、適度に日光を浴びることは、人の体内のビタミンDを生産しますが、これが免疫力を高めると言われています(浴び過ぎは日焼けなどの問題が生じますのでご注意を)。

 

 また、外出自粛で運動せずに、コロナ太りが進んでいると言われていますが、肥満が進むと、感染リスクは、逆に上がることが統計的にも確認されています。肥満は、感染・重症化が起こりやすくなる原因である体内のACE2受容体が増大させます。

 

 更に同じように重症化の要因とよく言われる糖尿病・高血圧のリスクも増大しますね。そして、東京では、家庭内での感染が増えていると言われています。

 

 こうしてみると、神さもの御利益があるかはわかりませんが、病気平癒の神仏を巡る聖地巡りを含めた適切な外出は、家の中に籠っているよりも、色々な意味で、感染予防・免疫力の強化に役立つと思います。皆さんにも是非お勧めします。

 

 

 

※ご注意:本記事は、ひかりの輪の聖地巡りが、新型コロナ感染予防に直接的に役立つと主張・宣伝する趣旨のものではなく、一般に適切な外出・運動行為が、感染症の予防に役立つという医学的な見解を反映したものですのでご了解ください。

 

 

 

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http://www.joyu.jp/hikarinowa/overview/02_2/0042.html

 

 

◆団体の改革:過去を反省し団体を抜本的に改革しました
 
http://www.joyu.jp/hikarinowa/overview/02_2/0042.html

 

※ご参考

ヨーガは、免疫力を含めた健康の増進に役立つという研究報告をご紹介します。

 

➀「米国精神医学誌」研究報告
 
https://funq.jp/yogini/article/563776/ 
②「カウンセリング研究」学会誌の研究論文
 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cou/44/2/44_110/_pdf 
③「国際行動医学会」研究論文
 
https://www.futek.co.jp/achievement/pdf/yoganokokyuu.pdf
④「大阪経大論集」(大阪経済大学の研究論文)
 
https://is.gd/IkTvdC 
⑤「社会医学研究」学会の研究論文
 
http://jssm.umin.jp/report/no36-1/36_1_08.pdf 
⑦厚生労働省HP:ヨーガと感染症:肺結核
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-1.pdf
⑧厚生労働省HP:ヨーガと感染症:HIV
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-2.pdf
⑨米国ハーバード大・メディカルスクールの研究
 
https://is.gd/y6k6VO 
⑩その他のヨーガに効果の資料
 
https://is.gd/ZHE1Kw

 

 なお、本稿は、ヨーガ・瞑想の実践による新型コロナの感染予防効果を調査した研究を紹介したり、その効果を保証するものではありませんので、ご注意ください。

平素の感染予防努力や自然免疫が感染抑止の決め手:

ロックダウン無しのスウェーデンの感染が減少 
 

 
 ロックダウンをせずに集団免疫理論に基づいて国民に委ねてきたスウェーデンでは、6月後半から新規の感染者・死亡者数が大きく減少しているという。

 

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/post-94077_1.php?fbclid=IwAR2Pc0w85UW1N9mPdfxpc1XxoM-5wrEcPYW99ooL65ggM-HncmAYk8EHjrY

 

 一方、ロックダウンした後に、経済活動を再開した他の欧州国では、同じ時期に、新規感染者数が、40~200%増加し、第2波への警戒感が強まっている。

 

 スウェーデンの死亡率は、隣国と比較して大幅に高いことが批判されてきたし(かといって先進国で一番高いわけではない)、その原因として、特に高齢者の保護には失敗したことが同国の感染対策のトップが認めている。

 

 それはともかくとして、スウェーデンとその他の国の違いは、新型コロナ対応の要点として、①重症化しやすい高齢者などを守ることの重要性と、②一時的な政策だけではなくて、各国民の平素からの日常的な感染予防努力や自然免疫の力が、結局は感染予防の最後の決め手となることを示していると思う。

 
 
 
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※ご参考

ヨーガは、免疫力を含めた健康の増進に役立つという研究報告をご紹介します。

 

➀「米国精神医学誌」研究報告
 
https://funq.jp/yogini/article/563776/ 
②「カウンセリング研究」学会誌の研究論文
 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cou/44/2/44_110/_pdf 
③「国際行動医学会」研究論文
 
https://www.futek.co.jp/achievement/pdf/yoganokokyuu.pdf
④「大阪経大論集」(大阪経済大学の研究論文)
 
https://is.gd/IkTvdC 
⑤「社会医学研究」学会の研究論文
 
http://jssm.umin.jp/report/no36-1/36_1_08.pdf 
⑦厚生労働省HP:ヨーガと感染症:肺結核
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-1.pdf
⑧厚生労働省HP:ヨーガと感染症:HIV
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-2.pdf
⑨米国ハーバード大・メディカルスクールの研究
 
https://is.gd/y6k6VO 
⑩その他のヨーガに効果の資料
 
https://is.gd/ZHE1Kw

 

 なお、本稿は、ヨーガ・瞑想の実践による新型コロナの感染予防効果を調査した研究を紹介したり、その効果を保証するものではありませんので、ご注意ください。

 

新型コロナとの共存に必要な

厳しくも重要な現実を直視する

 

 

 皆が今、新型コロナウイルスとの共存と主張する。しかし、共存という言葉が先行していて、その具体的な意味は必ずしも明確ではない。

 

 率直に言えば、最初は緊急事態宣言で外出自粛・休業要請をしたものの、経済的な問題で続けることは出来ず、経済活動を再開せざるを得なくなった時から「共存」ということが言われ始めたと思う。

 

 しかし、いざ経済活動を再開してみると、同時に検査を拡大したこともあり、死亡者・重傷者は急増していないものの、PCR検査で、陽性と判明した人の数は過去最大となった。

 

 第一波の時とは検査数が異なるので、実際に今が過去最大の感染者数なのかは分からないが、入院者が急増し、重傷者もじわりと増えてきたのは確かな状況の中で、目指すべき新型コロナとの共存の具体的な意味が問われていると思う。

 

 具体的な「共存」の意味の候補としては、医療崩壊を起こさない範囲で、一定数の感染者を受容して、経済活動の停止なしにやっていく社会を作るということだろう。

 

 そして、最もわかりやすい表現としては、既に人類社会が共存していると言うことが出来る季節性インフルエンザや、肺炎を引き起こす肺炎球菌感染症といった既存の感染症と同じように扱っていくことだと思う。

 

 そして、あまり明確には言われないが、この前提として、専門家のトップの人(例えば阪大の宮坂教授)たちが既に言い出しているように、新型コロナのワクチンが開発できても、それが絶対的な決め手にならないという可能性がある。

 

 様々な感染症の中には、一度ワクチン接種すれば一生予防できる「強いワクチン」もある。しかし、インフルエンザや肺炎球菌感染症のワクチンは、ご存知の通り、接種しても100%予防できるわけではなく、感染の確率を下げられるものである、

 

 しかも、寿命があって何度も接種が必要である(インフルエンザは毎年必要で、肺炎球菌のワクチンは寿命が5年)。
更に、インフルエンザは変異するので、多種のワクチンの開発とその接種が必要である(現在四種のワクチンを同時に摂取している)。こうしたワクチンを宮坂教授は「弱いワクチン」と表現している。

 

 新型コロナのワクチンも、これまでの研究報告から見れば、絶対的なものにはなりにくい。抗体のでき方が遅く、弱く、寿命があるという報告が多く、そのため、ワクチンが開発できても寿命があると思われる。すると、何度も打つ必要がある可能性があり、大量に安く生産する必要が生じる。

 

 更に、新型コロナも感染が拡大する中で、変異をしているので、将来的にはインフルエンザと同じように、多種のワクチン開発が必要になるかもしれない。こうして、総合的に見て、新型コロナに関しては、強いワクチンは期待しずらく、弱いワクチンになる可能性がある。

 

 その結果として、毎年インフルエンザを直接の死因とする死亡者が3000人強、インフルエンザをきっかけに肺炎などの別の病気になって死亡するインフルエンザ関連死を含めると約1万人が死亡していると推計されている。

 

 また、肺炎球菌は、毎年約10万人が死亡する肺炎の2割弱の原因になっている。いずれも死亡するのは、高齢者が約9割だという。
 
 そうすると、新型コロナとの共存とは、単に医療崩壊を防ぐだけではなく、感染した場合に重症化・死亡する恐れがある感染弱者の保護に最大限努めつつも、インフルや肺炎球菌と同じように、一定数の死亡者は、社会として受容することを意味することになる。

 

 一定数の犠牲者が出ても、インフルや肺炎のように、経済活動を止めないということは、交通事故で毎年数千人の死亡者が出ても、車両の使用を止めないことと同じというと、分かりやすいかもしれない。止めるメリットより止めるデメリットの方が大きいからだ。

 

 よって、今後予想されるやむを得ない新型コロナ死亡者数が、インフルや肺炎球菌や交通事故の死亡者数と比較してどのくらい者になるかがポイントとなる。これを試算したのが高橋泰教授である。

 

 教授は、欧米では既に広く感染が広がっていることや、最近感染が判明した日本人の多くが無症状や軽症であることから、既に数割の日本人は新型コロナの感染を経験しているが、自然免疫等で感染を排除していると推定した。

 

 それに基づいて今後予想される新型コロナウイルスの死亡者数は、毎年のインフルや交通事故の死亡者並みの3800人と試算した。詳細はこちら:https://toyokeizai.net/articles/-/363402

 

 肺炎では高齢者中心に、毎年10万人が死亡している。癌・脳血管疾患・心臓病では、それよりはるかに多くの人が、やはり高齢者を中心に死亡している。

 

 一方、新型コロナ対策で経済が悪化して失業者が増えれば、自殺者が増えるという見方もある。その場合、過去の統計データから試算すると、失業者1%増に対して、数千人の自殺者増となるという。

 

※参考情報:
https://www.landerblue.co.jp/51382/
http://agora-web.jp/archives/2047170.html
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61429?page=3

 

 この視点は、突き詰めれば、人は、必ずなんかの理由で死ぬものだという諦観・無常観に基づくものだろう。

 現場の医師の中にも、今回の新型コロナ問題に関しては、高齢者の死亡原因が新型コロナに変わるだけではないか、という見方をする人がいると言う。

 

 少々乱暴な見方で反発を感じる人もいるかもしれないが、冷静に数字を見れば、コロナで死ななければインフルで、肺炎球菌で、結核で死ぬかもしれないと思われる事実もある。

 

 ウイルス干渉と言って、異なる感染症には同時にかからないという現象があるとされているが、今年のインフルの感染者は例年に比べて大幅に少なく、それが新型コロナの流行によるものではという専門家の見解がある(京大の上久保教授など)。

 

※参考情報
https://diamond.jp/articles/-/238988?page=7
https://www.youtube.com/watch?v=hF0HBmIFWMs

 

 更に、実際に今年前半の日本の死亡者総数は、新型コロナの問題があっても、欧米とは異なって平年を下回っている事実がある(下記参考情報の参照。新型コロナ対策による衛生環境の向上なども原因と推測されているが)。

 

※参考情報:https://gemmed.ghc-j.com/?p=34726

 

 そして、大局的に見れば、現代社会に新型感染症が続発している根本原因は、経済的な利益のために無秩序な自然開発や野生動物の売買をしことだ。生息地を奪われたコロナウイルスが、変異して人間の体を新たな住処としようとしたのである(さもなければコロナは絶滅することになる)。

 

 このように、新型コロナを含めた新型感染症に対して、人類社会側に大きな原罪があるならば、個々の犠牲者の方の存在は大変痛ましいことであるが、社会全体としては、ワクチン開発等の最大限の対策を取っても避けられない被害は、それを甘受すべき道理があると考える必要もあるではないか。

 

 こうして一定の犠牲者を甘受する必要を考えると、それを最小限にするために、問題の根本原因の解消に対して、しっかり目を向ける必要性も理解されると思う。

 

 すなわち、社会全体としては、経済的な利益ばかりを重視した無秩序な自然開発を抑制すること。そして、個々人としては、同じように快楽の過剰な追及のため、生活習慣を乱して自然免疫の低下を招くことをなるべく慎むことだ。

 

 新型コロナが教えることとして、私たちの日々の生き方・行動が、新型感染症の発生・流行・被害と、密接不可分にかかわりあっている世界に住んでいるということだと思う。

 

※注
 日本人の抗体検査では、陽性反応の人が数%から1%以下であるが、今現在の抗体検査では、日本人の感染経験は判明せず、実際には、数割ないし大半の日本人が、既に感染経験があり、免疫があるという主張がある(前出の高橋泰教授や京都大学の上久保教授など)。
 その理由の推定としては、➀自然免疫等で感染を退けた場合は、抗体が作られる必要がないので、その人に抗体がなくても、感染経験がないと言えないこと(高橋教授)、②抗体の有無(陽性・陰性)を判断する基準であるカットオフ値が不合理に高すぎて、誤って陰性と判断される可能性があること(上久保教授)などがある。
 免疫学も発展途上であり、抗体だけを免疫力と考える考え方は古い免疫の考え方であると阪大の宮坂教授も述べている。

 

 

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※ご参考

ヨーガは、免疫力を含めた健康の増進に役立つという研究報告をご紹介します。

 

➀「米国精神医学誌」研究報告
 
https://funq.jp/yogini/article/563776/ 
②「カウンセリング研究」学会誌の研究論文
 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cou/44/2/44_110/_pdf 
③「国際行動医学会」研究論文
 
https://www.futek.co.jp/achievement/pdf/yoganokokyuu.pdf
④「大阪経大論集」(大阪経済大学の研究論文)
 
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⑤「社会医学研究」学会の研究論文
 
http://jssm.umin.jp/report/no36-1/36_1_08.pdf 
⑦厚生労働省HP:ヨーガと感染症:肺結核
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-1.pdf
⑧厚生労働省HP:ヨーガと感染症:HIV
 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/1-kansensyou-2.pdf
⑨米国ハーバード大・メディカルスクールの研究
 
https://is.gd/y6k6VO 
⑩その他のヨーガに効果の資料
 
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 なお、本稿は、ヨーガ・瞑想の実践による新型コロナの感染予防効果を調査した研究を紹介したり、その効果を保証するものではありませんので、ご注意ください。