回の投稿からどれくらい経ったのかも

分らないほど時間が過ぎてしまっています。

確か子供達の夏休みが始まる前の日だったような。。。。

それだったら、3週間ほど経ったことになるのですが、

夏休みの感じが全然しません。


というのも、妹が甥っ子二人連れて

台湾から遊びに来ているからです。

日曜日までは従妹も滞在していました。

カナダは初めての従妹のために

観光地であるナイアガラの滝、アウトレッドモールなど

普段はあまり行かない所へも足を運び、

子供達の学校が終了する一ヶ月前から

ここ二ヶ月間、奮走しっぱなしの毎日です。


従妹は帰ったものの、

今度は言葉の通じない甥っ子達と我が息子達の通訳、

2歳の甥っ子が散らかすおもちゃ、

などで悪戦苦闘している最中です。


朝起きてから寝るまで自分の時間も持てないどころか、

休憩する時間もなく、絶えず動き回っている私ですが、

神が補給してくれるエネルギーに感謝しながら、


「わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる」。(コリントの信徒への手紙 12:9)

という神のこの御言葉にすがって毎日を乗り越えています。


ょいとしたことから

明日卒業する、会った事もない

グレード8の女の子のヘアスタイリングを

頼まれました。


昔から髪をいじるのは好きだし、いやではないけど、

やはり場が場なので、昨日から緊張しています。


こっちのグレード8の卒業式は、

結婚式並みと言っても過言ではないほどの盛大さで、

女の子達はネール、メイク、ヘアを

プロのスタイリストにしてもらいます。


彼女の好むスタイルは難しいものではないけど、

こんな正式な場の、しかも一生残る思い出となるイベントの

ヘアスタイルを任されるのは責任重大なこと。

昨日から頭の中でずっとイメージトレーニングをしています。


幸い、今日息子達と図書館に行った時、

ティーンヘアスタイルの本を発見!

早速チェックアウトしてきました。

 


似たようなヘアスタイルもあり、大助かり!



でも、白人の髪質はアジア人のとは全然違うし、

予行練習もなく、明日ぶっつけ本番なので、

やっぱりナーバスです。。。(ふぅ~)


練習させてくれる娘もいないので、

仕方なく自分の髪でささっと試してみました。

が、私の髪、長さも足りないし、いまいちイメージが湧かない。

(写真、なぜかアップロードで来ませんでした。)



先週、息子達の学校の卒業式に

卒業生からメイクを頼まれていたあるママ友が

「自分の顔で、その子がしたかった

Contour Make Upというのを試してみた。」

と話してくれたのを思い出し、

彼女の気持ちが今ならよ~く分ります。

明日、全て順調にいき、

彼女が気に入るようなスタイルができますように。


休み一日目。

目覚ましのいらない日々が始まりました!

日曜の夜、息子たちが思いついたように

「明日から学校休みだぁ~!!!!」

「イェ~イ!!!!」

と喜び、私も

「イェ~イ!!!」ぴーす

実は、私の方が息子たちよりも嬉しいかも? にこ

朝早く起きて、朝食の準備をしたり、ランチを作ったり、

学校への送り迎えなど、しばらくしなくてもいいと思うと

自然と微笑んでしまいます。らぶ②



ですが、二ヶ月半もある夏休みを

ダラダラ過ごすのももったいないので

夏休み一日目の今日から気を引き締めていこう!

ということで、
今日は何時間もかけて

この一年間、学校から持って帰って来た

宿題や工作などを整理し、箱にしまいました。




宿題/工作を「征服」する次男のセイ



そして、夏休みのスケジュール表、家事手伝い表、

目標表も完成し、準備万端!





後は、このスケジュールがどれくらい守られ、

立てたも目標がどれくらい達成されるかですが、

それが一番のチャレンジとなるでしょう。


充実した楽しい夏休みとなることを

期待し、祈りつつ、、、
の週末、、、

念願のトランポリンとスウィングを購入しました!

(トランポリンはもちろん子供達のですが)

両方ともセールアイテムだったので、更に嬉しい!


ミニバンに家族5人と

ベンチを作る木材(2x4x8インチのが9本)

トランポリン、とスウィング。

雨の中、ずぶ濡れになりながらも必死に、

買ったものを車の中に押し詰めました。

今でも全部入ったのが信じられないです。


帰宅早々、子供たちは一刻と待たずに

トランポリンを組み立て始めました。

夜勤にため昼寝をするはずだった夫も手伝いに入り、

順調に(?)組み立てていたのですが、

止んでいた雨がまたポツリ、ポツリと降り出し、

マットを取り付けた所で本降りになったので

トランポリンの組み立ては一時ストップ。

(この後、落下防止のネットを取り付けます。)



子供たちは家の中に入り、夫も仕事へと出かけました。

ですが、私は念願のスウィングを一刻も早く組み立てたく、

一人車庫の中で黙々と作業開始。

少しして次男がドアを開けて覗き込んだのを見て、

ここぞとばかりに助けを求めました。



その後以外と順調に作業が進み、残りは最終ステップ、

全てのねじを絞めるのみです。


ところが、結構きつくてなかなか簡単には絞められない。

疲れてきたのもあって、

「ねじを絞めるのはお父さんにやってもらおう。」

と次男に言ったら、

「自分たちだけでも、何か完成できるところ見せなきゃ。」

と逆に励まされました。



小柄でガリガリでも、意志は堅い次男。

予想外にも母の私が励まされ、

成長していく息子の姿に嬉しい気持ちでした。


息子の一言でまたやる気と元気が出て来て、

スタートから2時間半後、やっと完成!!!!!

スウィングに座った瞬間の気持ち良さと達成感!


なんとも言えない気持ちでした。


この後次男はzzz


諦めずに頑張ってくれた次男に拍手です。パチパチ

また子供から一つ学んだ母でした。




の鳥を見るがよい!まくことも、刈ることもせず、倉に取り入れることもしない。

けれども、あなたがたの天の父は彼らを養っていてくださる。

あなたがたは、彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。


あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、

自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。

マタイによる福音書 6章25-27節



年と比べて、今年はなぜか、

ものすごく大量の鳥が家の敷地に集って来ています。

おかげで、外に駐車してある車も、家の門の前も、

鳥たちのぴんくうんちくンでとても汚くなっています。むっ


なぜだろうと不思議に思っていたら、雨が降るごとに、

ミミズの幼虫のような虫がうじゃうじゃ

地面に這い上がってきていることに気付きました。

虫の量もなぜか去年より多いのです。

きっと、それで、家の庭に「朝食」を食べに来る鳥達も増えたのだと思います。

 
(今日は、2、3匹しか撮れませんでしたが。)



毎朝、庭の芝生を一生懸命突っついている鳥たちを見て、

イエスが弟子たちに言われたことマタイ書6章25-27節)

を思い出しました。



神のイメージに造られた私たち人間は、鳥よりもはるかに価値のあるものです。

鳥たちがこんなに良い待遇を受けているのなら、

鳥よりも価値のある私たちに対しての神の愛は、底を計り知れません。


だから、日常生活の中で必要なものの心配をする必要はありません。

神が与えてくれます。

それは、他の人からの助けを通してかもしれないし、

奇跡的に起こることもあり得ます。


最近、心温まる話を聞きました。

ある方が、4年以上も車を買えずにいました。

私たちの住む田舎町には、交通手段がありません。

彼女が、都市内に住む子供や孫たちを訪れた回数は

ここ4年で指折りで数えられるほどしかありませんでした。


それでも、彼女は、神は必要なものを必要な時に与えてくれる

とずっと疑わずに信じ続けてきました。


最近、彼女に、町の中にある車会社から電話があり、

「あなたのために車を買ってくれた人がいます。

その人は、一年分の保険料もすでに払いました。」

というのです。


彼女は、匿名を希望したドーナーに心から感謝し、

ありがたくこのプレゼントを受け取りました。

そして、自分の身に起きたこの話を通して、

神の恩恵についてみんなにシェアしています。


このように、神は、他の人を通して必要なものを与えてくれる場合もあります。


どんなかたちにしろ、「心配するな」というのが

イエスのメッセージです。


お腹いっぱいに食べている鳥たちを見ていると、

「大丈夫だよ、心配するな。わたしがついている。」

と神の言葉を聞いたように思います。

自然と平安が心にしみわたり、

「ありがとう、神様。ありがとう、イエス。」

と、心の中でつぶやきました。


マタイ6:27の後は、このように続いています。

また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。野の花がどうして育っているか、考えて見るがよい。働きもせず、紡ぎもしない。 

しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。 


きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰の薄い者たちよ。 


だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。 


これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。 


まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。 

だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。


マタイによる福音書6章34節