今日、家族で参議院議員選挙の投票に行って来ました。
ちなみに、長女は6月に二十歳になったので初めての選挙です。
いつもなら、嫁と二人で期日前投票に行くのですが、今回は娘の都合が悪かったので当日投票でした。

娘は面倒臭そうにしていましたが、敢えて連れて行きました。
これは、選挙に対する俺の持論があるからです。

自分も若い頃は、とても面倒でした。
でも、選挙に携わる仕事をしてから、ちょっと考え方が変わりました。

「投票に行っても世の中変わらない」
「投票する人がいない」または「投票するに値する人がいない」
などと言う言葉をよく耳にします。

でも、僕の持論はこうです。
①思いを託せる人がいれば投票すればいい。
②いなければ、白票を投じればいい。
これで、政治に対して文句や意見を言う権利が生まれると思います。

棄権をした人…
それは、文句や意見を言う権利を放棄したのだと思います。

だから、僕は二十歳で選挙権をもらってから棄権をしたことがありません。
投票は国民の義務ではなく、政治に対して意見が言える権利を得るものだというのが持論です。

この思いを娘が判るはずもなく…
でも、いつの日か判ってくれる時が来て欲しいと、切に願うものであります。


しかし…
選挙の特番はやりすぎや…
まずは、ここから改革せなアカンな…