あなたの喜びのスイッチをサポートする 心理カウンセラー&九星気学アドバイザー 姉崎 晏加里 です。
はじめましての方はコチラをどうぞ↓
前回は結婚前のスペイン旅行を書きました。
新婚旅行についてです。
2011年3月23日に予定していた旅行。
2011年3月11日に東日本大震災がおきました。
その時、山形県に住んでいた私は
保育ママとコンビニのアルバイトを
兼業していました。
その日はコンビニで
お客様の携帯電話から
けたたましくアラームがなり、
しばらくして地震がおきました。
すぐに収まって、情報がなく
煙草をかうお客様がきたり、
していましたが、
何度も繰り返す地震。
夕方から夜にかけて、
お客様が長蛇の列になり、
品物のほとんどがなくなるほど。
予備の電源が無くなるまで
レジの光でレジ打ちをしていました。
コンビニでカップ麺を買い、
自宅のガズコンロでお湯を沸かし、
結婚式のために準備していたキャンドルを
灯して、寝ました。
コンビニの処分で予備に買っていた
携帯電話の電池も
自宅にたくさんありました。
2〜3日電気がなかったので
のんびり過ごしましたが、
直前にガソリンを満タンにしていたので
買い物も困りませんでした。
それから直前に
旅行会社から連絡があり、
(半年前に旅行代の全額振り込んでいました)
断られるだろうと思っていましたが、
行けますとお返事をいただいて
ビックリしました。
半年前に予約した山形空港は離発着できて
(予約出来ないくらい人がいっぱいでした)
仙台空港は津波で水浸しになっていました。
山形空港〜羽田空港〜シャルルドゴール空港
ロワールやオンフール、モンサンミッシェルや
パリなどバスで巡りました。
何不自由もなく
牛乳やパンが普通に食べられること。
罪悪感が出てきましたが感謝して過ごせました。
旅行中にフランスの方々からみんな家族のように
大変だったねと沢山お声をかけていただきました。
あたたかい気持ちになり
旅行に行くことを躊躇していましたが、
行って良かったです。
最後にノートルダム大聖堂で
パリに前来た時は、従姉妹の幸せを祈り
かなった報告と感謝を述べて、
東日本大震災の方々のことをお祈りしてきました。
チャームを購入しました。
それから
何事も無く無事に帰ってこれました。
北西の吉方位で旅行すると
御加護がいただけるので
道中も安全でした。
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
旅行や引越しなどの鑑定もやっています。



