こんにちは。
姉崎 晏加里です。
毎回の生理で過多月経
だったので体質を改善したくて
駒形依子先生のプロフィールは
2018年、山形県米沢市に婦人科・漢方内科のこまがた医院を開業。高校生の頃から生理痛や過多月経に悩まされる。研修医時代、婦人科外来で患者に指導する一方で、患者さんよりも自分の生理のほうがひどい状態という矛盾を痛感し、生理痛や過多月経をなくす方法を追求し始める。その後、東洋医学を基礎から学び、自分の体を使い、自分実験をくり返し、試行錯誤の末に、最小限の努力で最大限の効果を発揮するセルフケアを考案した方です。
小学校の高学年から私は、
生理が重く、頭痛がしたり腹痛がひどく
貧血でよく倒れたりしていました。
依子先生のおっしゃっている
「生理痛はなくて当たり前
生理の出血量は20mlから140mlが正常で
昼用ナプキンつけっぱなしでも
3枚あれば余裕で足りるくらい」から
だいぶ生理の量が多く、
7日間のうちにずっと夜用ナプキンを
何枚も一日中替えていて、
仕事を頑張っていたころは
痛み止めの薬飲んでいました。
そんな時、
2016年の10月に流産して
(アメブロに書きました。)
そこで
子宮筋腫がわかり、
それから妊活していく中で
依子先生とは2018年に講座を受けて
受診していました。
身体を整えるため
依子先生考案の
骨盤ストレッチやおっぱい剥がしなど
生理のたびに
浮腫やすかったり、生理も5日間になり
どろっとした経血の塊もなくなり、
滞っていた身体の負担が減りました。
子宮が37度以上だと活動しやすくなり
生理痛が起きるが
37度以下だと子宮が圧迫・収縮できなくなり
痛み自体がなくなって血流も悪くなる。
なので、生理痛がないほうが身体の負担が
大きいこと。
過多月経なので、
サプリメントをとっても身体には蓄積せずに
白髪や生理のたびに血が足りない状態なり
身体に栄養が不足し続けている事。
子宮筋腫の感情の特質として
自分を責めやすいこと!
起きたことを全て
自分のせいにする傾向があること。
子宮筋腫と過多月経が
非常に密接な関係にある事。
人に尽くしてエネルギーがなくなってしまう
状況の菩薩症候群な私は
こころも身体も
不足していた事に気づきました!
これからは両方とも
自分を大切にしていきたいと思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございました!