こんにちは。
姉崎 晏加里です。
年末から三が日、風邪をひいてしまい、
実家に帰って、寝て過ごしました。
元旦、神社に参拝に行き、
風邪がひどくなって、咳き込むとリバース!
食べることを諦め、水分を取り、寝ていました。
そうすると、おぼろげながら、
幼かったころの記憶が思い出してきます。
もともと弟は食が細く、食べれないことが多くて、
しかも偏食だったので、
食べたい時間に食べたい物を食べたい量で母に頼むのです。
(せっかくの作ったものより、チョコや甘いものだったり)
母にしてみれば、すごく手間がかかる食事!
わたしは、母にそんなこと頼めないと思っていました。
でも今回、私は風邪で食べれず、そのあとも
意識してワガママを言ったら、
風邪が治ってからも、あんまり食べなくてもイイ。
なんだこれ!
ずっと母にワガママを我慢していたことに
びっくりしました!
本当は母に聞いてもらいたかった気持ちを食べることで、置いてきてたんだ。
ごめんね。私。
食べてもいいし、食べなくてもいい。
自分の意志で、食欲を感じられることが、はじめてでした。
母から「ごはんだよ」と声をかけられ
食事の時間になったら、食べたくなくても食べる。
途中でお腹がすかないようにとか、
人の都合の中で生きてたんですね。
年末年始だと、CMなどでたくさんの食べ物が流れていました。
でも、食欲がわかない。興味がない。
前はすぐ食べたいとか、目新しいとか、いろんな感情が入り混じって感じていました。
いつもの正月ではないけれど、本当の自分=自分の軸がわかってよかったです。
どおりでダイエットが続かない訳だ!
自分のワガママなこと=迷惑なことではない。
気持ちに正直なると行動が変わってくる。
今週末、HOT ヨガに行ってきます。
