こんにちは。
姉崎晏加里です。
小さい頃から、まわりに出羽三山があり、神様の存在も身近に感じていましたが
父が亡くなってから、親戚や周りの人の環境が手の平を返したように
かわり、人間不信に陥っていたこともありました。
その時に「なぜ神様は、この様な辛い目に合わせるんだろう」と
努力しても、評価されず、
自分なんていないほうがいいと、何度も思った日々を思い出しました。
そんな時、自分が自分でなくなる感覚になりました。
「神を恨んでもいい」
本当はそんなことしないように生きていきたい。
でも、そんな現実ではない。
もし何かが上手くいかず、
自分を責め、神をも責める状態だったとしても、
絶対かわるから。
その時まで、逃げてもいいから、生きて。
このことを昔の自分に言ってあげたい気持ちになりました。
