昨日は、山羊座の新月でしたね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今日は、鈴木秀子著
「聖なるあきらめ」が人を成熟させる 
を読んでいました。

鈴木秀子さんは、東京大学人文科学研修科博士課程修了のシスターです。
日本で初めてエニアグラムを紹介された方です。

その本のなかで、「見返り」をあきらめるというタイトルがありました。
見返りを求めると、自分をかえって苦しめることになる事が、私にもあてはまりました。

それは、父が亡くなってから、いとこが結婚するまで、面倒をみていました。
恥ずかしい話ですが、私は、いとこが感謝の言葉を言ってくれないと責めていました。

でも今日なぜか、もう諦めて、いとこを許そうと思ったんです。
突然と。
まるで、白鳥が飛び立つ時期が来たように、もう終わりなんだなと感じました。
それと、いとこの面倒みたことを、父から褒めて貰いたかった自分も気づきました。

あなたが、今、何かを許せなくて、手放せない事を抱えたとしても、大丈夫。
必ず変われる日が、いつかくると思います。