最近、めっきり寒くなりましたね。
私は流行に乗って(?)、風邪をひきました。

ぼーとした頭で、思い出していました。



私は小さい頃、伯母と従妹も一緒に、暮らしていました。
伯母は、私の面倒をみてくれて、よく一緒に遊んでくれました。


伯母と一緒に写っている写真を見る時、私は、申し訳ない気持ちで、一杯になります。


それから、私は、従妹の面倒をみるようになり、

伯母がやってくれたから
私も恩を返そうと、思ってやっていました。





それが今日、初めて

伯母は「したくて私と、遊んでくれたんだ」
と素直に思えました。


そう思ったら、

思春期の従妹と喧嘩した時、上手く出来なくで落ち込んだ事を、
自分で責めていたことも、気づきました。


しかし、

そこには「愛がある人の行動だった」ことが、わかり
上手くいっても、いかなくても、どちらでも、
変わらない事実がありました。



罪悪感を自分で持ち続けていたことを気づき、
変えることが、できました。 



時間をおいて分かったこと

自分の持っている気持ちの先にあるもの。

それは、「思いやり」に、満ちた世界でした。


今は分からなくても、
もしかしたら、あなたも、そんな宝物を持っているかもしれません。
あなたのタイミングで、開けますように。






七五三の私と、伯母の写真。
伯母の編んだレースのコースター。