3/9〜11 現地ボランティア スタツア班 | 東北支援学生団体JoyStudy

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東北支援学生団体JoyStudyは東日本大震災を受け、東北復興のために【楽しく自分達に出来ることをする】という理念のもと、関東を拠点に活動している学生団体です!金銭的支援、啓蒙活動、現地ボランティアの3軸のもと活動しています!

みなさんこんにちは🌈🌈


今日のブログは他の班より一足先に現地ボランティアに行ったスタツア班についてです🌻✨


私たちの班はいつもお世話になっている海の里創造基金さんのスタディツアーに参加させていただき、現地へ向かいました!👏

たくさんの場所へ行かせていただいたので今回は抜粋して特に印象に残ったところを書きたいと思います!💪



1日目は陸前高田市にある

気仙大工左官伝承館へ行きました。


「大工左官伝承館?なにそれー??!!🤔」

と思う方もいるかもしれませんが、ここは気仙大工左官の優れた建築技法を後世に伝えるために建てられた建物です。

今のお家と違った創りをしているので昔にタイムスリップした気持ちになりました、、、😶😶

中に入ると、


囲炉裏があってみんなであったまりながら、語り部さんのお話を聞きました。


その日はポカポカして気持ちよかったので縁側でみんなで写真を撮りました~~🥰🥰家族写真みたい、、


また、ここには


阪神・淡路大震災を乗り越えた神戸から運ばれた「希望の灯り」が灯されています。

語り部さんは、気仙大工左官のお話と、震災で奪われた命の尊さについて語ってくださり、生きることの大切さに気付かされました。





2日目は、3月10日にオープンした

気仙沼市東日本大地震遺構・伝承館

へ行きました。


ここは、震災当日まで利用されていた気仙沼市向洋高校の校舎に震災伝承館を加えた施設です。


施設に入って伝承館で震災の写真や動画を見た後、向洋高校の校舎内を見学し、伝承館へ戻ってくるという内容です。

向洋高校は実際に津波の被害があったところをそのまま残しており、津波の恐ろしさや地震の怖さがとても伝わってきました。



3日目は、遺留品捜査のボランティアをする予定でしたが、雨で中止となってしまったため、気仙沼市復興委員会 KRAさんにお話を聞きに行きました。そこでは、今までたくさんのボランティア活動をしてきた方のお話を聞かせていただく機会があり、これから自分たちの活動をどうしていくべきなのか、を考える有り難いお話でした。


本当にありがとうございました!!!




私は今回初めて現地を訪れたのですが、この3日間を通して、テレビや新聞で見るのと実際に自分の目で見るとでは全く感じ方が違うと思いました。

こんな津波が来たら自分はどうしただろうか、これからこのような被害が出ないためにはどうすればいいか、これから先自分にはなにができるか、現地から帰ってきた後もたくさんたくさん考えました。


このスタツアで出逢ったほとんどの方が、

『伝える』

ことが大切だと仰っていました。

私も『伝える』ことはこれから起きるかもしれない災害の被害を少しでも少なくすることに繋がると思います。次に備えられるよう、私たちはこれからもたくさんのことを伝えたいし、少しでも東北に興味を持ってもらえるように頑張ろう!!!と強く思えるような2泊3日のスタディツアーでした!!





長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!




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広報部1年 甲斐あやみ