現地ボランティア 岩手B班 後編 | 東北支援学生団体JoyStudy

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東北支援学生団体JoyStudyは東日本大震災を受け、東北復興のために【楽しく自分達に出来ることをする】という理念のもと、関東を拠点に活動している学生団体です!金銭的支援、啓蒙活動、現地ボランティアの3軸のもと活動しています!




皆さんこんにちはヽ(´`)🍭



さて、
前編に続きまして今回は岩手B班後編です🙌


ということでまずは
私たちが2日目の夜に泊まった


ハウルの船
についてご紹介します🔱




まずここに辿り着くまでが大変でした😅



真っ暗闇の中、舗装されていない道を通ってきたのでかなりスリルがありました😵



しかし辿り着いて空を見れば…




満天の星空🌌



一面に広がった文字通りの
“数えきれないほどの星”は初めて見ました



始めてみる光景にただただ



凄い」「綺麗」の2語だけを口にしてました
それ以外の言葉が出ませんでした(笑)



現在管理されてる大関さんからは宿の説明に加えて震災関連のお話もたくさんしていただきました。



肝心の宿の中はといいますと






あらゆるところに工夫が凝らされ



お洒落なオブジェ船室の窓螺旋階段など気になるものがたくさんありました!






夜には皆で鍋を食べ






翌日は綺麗な朝日を見ました✨







さらにさらに…
歩いてすぐの場所に





プライベートビーチ😲‼





驚きの連続で大満足のハウルの船でした
(◎o◎)/



いい感じ~!✨




お次は
潮目についてです!






ここは津波で流された家のガレキを使って建てた手作りの震災資料館です。



建物内には震災時の越喜来の写真や以前の街の様子などが展示されていました。




ここでも驚きの出来事がありました!


一息ついたところで、たまたま通りかかったトラックの運転手さんと話したら……


何と彼、ハウルの船のオーナーさんで、さらには「潮目」の創設者だったのです!



え…😲😲‼⁉




奇跡的な出会いに皆で大騒ぎしました笑




そして最後にご紹介するのは
大船渡津波伝承館です。






ここは
大津波の脅威、経験を映像や語り部さんを通じて後世に伝えることを目的とした場所です。



震災当時のお話を聞いたり、映像を見ることで自然の猛威を痛感しました。





一方で



前述した通り
今回の現地ボランティアでは
自然の美しさにもたくさん触れることが出来ました*



現地の方のお話を聞いたり、


綺麗な星空などの自然を見たことで



実際に自分の目で見て、話を聞くことの大切さを実感しました(*^^*)



皆さんも魅力を見つけに、
是非東北へ行ってみてください!🗾🎌





現地ボランティア報告  END


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最後までお読みいただき
ありがとうございました(´-`)


広報部3年  鬼木夏南