どうも、ぼくです。
最近アウトドアに目覚め、いろいろ想像を膨らませているんですが特に山に登りたいんですよね。
上っている最中の自然の香り、踏みしめる土と枝の感触。苦労してたどり着いた山頂から眺める景色・・・
たまらん。
とはいってもまだ登ってないんですけどね。
ジョイスタ登山部部員募集中です。
さて本日は3月9日から11日まで行われた現地ボランティア宮城スタツア班についてご紹介します。
メンバーはソフトクリームをおいしそうに食べてるスタツアガールズ4人
僕たちの現地ボラは毎年お世話になっている海の里創造基金さんの企画するスタディーツアーに参加する形で現地に向かいました。
一日目では石巻の津波対策に伴う土壌かさ上げ工事の現場と津波により児童74名教員10名が命を落とした大川小学校を視察。
私はメディア等によって知識はあったのですが実際に現場に行くと様々な感情、思いがこみ上げてきます。
その後は気仙沼市へ向かいバスの中から沿岸部を視察しました。
お次は気仙沼エースポートからフェリーで揺られ、カモメにえびせんをあげること30分
気仙沼大島に到着!!!
ここでは亀山と呼ばれるに登ったり(山頂からの風景)
温泉に入りました
そして僕らはここ大島に所在する古民家を改築した宿、大漁丸さんにお世話になり、ご夫婦で経営なさっているのですが、とても素敵な方たちで様々なお話をしてくれました。
そしてなんといっても夕飯!!ごはん!!新鮮な素材を使った海鮮料理!!!
右上からワカサギ、メカジキのお刺身、ハーモニカと呼ばれるメカジキの煮つけ、ホタテでございます。どれも絶品でございますですよ。
実はわたくし貝類が苦手なんですけどこのホタテはおいしかったです。やっぱりとれたてで新鮮なものはおいしいんですね。
その話をご主人にしたら
「うまい物を知らなくてかわいそうだから今度来た時にもたくさん食わせてやる」
と言ってくれたので次回が楽しみでしょうがないです。特にウニ
またこの宿ではたまたま一緒に宿泊していた
「バニング東北復興支援部隊」の方たちとこたつを囲みながら歓談したのはとても有意義な時間のでした。
翌日は大川で気仙沼復興協会KRA主催で自治体、警察、海保、自衛隊の協力のもと大川で集中捜索。
ジョイスタのメンバーが遺留品を見つけるなど非常に成果のあった創作活動でした。
捜索が終わった後はSAで牛タンをたべながら家路につきました。
二日間という短い時間でしたが非常に密度の濃い時を過ごせたと思います。知識としてはあっても現地に行かなければわからなったこと、新たに知れたこと。そして何よりも多くの方と出会い、繋がることができたのが一番の収穫だと思います。
皆さんもぜひ一度東北に足を運んでみてください。ボランティアをしに行く必要はないんです。ただ観光をするために、自然を感じるために、おいしいものを食べるために。それだけでいいんです。たったそれだけで東北の事を知れますし、復興に貢献できるんです。
最後に今回お世話になった海の里創造基金、大漁丸、バニングの皆さんとのお写真でお別れです。









