私達は9/11〜9/14まで、現地ボランティアをするために、東北へ行きました🌻
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私達A班は、
福島県にある、二本松農園へと足を運びました!
二本松農園とは、福島第一原発から約50キロほど離れている農家でもあります!
お米や、きゅうり、玉ねぎなどの農作物も栽培して、インターネットでの直売なども行っているそうです😌
二本松農園の農家さんでもある、斎藤さんからお話を聞くことができました!
当初は、風評被害などで農作物を作る環境が備わっておらず、大変辛い思いをしたそうです。
その原因は、放射能セシウムという物質があげられます。
この、セシウムを吸収した農作物というのは販売また、食べることはできません。
ですが、福島県での農作物は放射能セシウムはほとんど検知されなかったそうです。
この理由として、肥料をしっかり与えていたため、カリウムが豊富に含まれていたことが功を奏しました。
このため、農作物は土のなかにある、
放射能セシウムよりも、カリウムを吸い上げる特性を生かして、セシウムがほとんど含まれない農作物を作ることに成功したそうです!☺️
続いて、私達は
ジャガイモの袋詰めや、玉ねぎの収穫などの作業をしました!👟
たくさんの貴重なお話や、実際に体を使って体験することの重要性を感じることができました!!😌
作業の後は、、、、
農園の野菜でBBQをしました!!🍖
野菜もお肉も美味しくて、
たくさん食べてしまいました🤤
福島最高です!!😆
《二日目》
南三陸にある、
上山八幡宮へと足を運びました🚶
上山八幡宮では、椿の避難経路というものを作っており、
再び、天災が怒った際に、
この椿の避難経路を作るために、
また、上山八幡宮の神主さんでもある、
紙芝居は、
工藤さんが体験したお話を聞くことが出来
て、改めて東日本大震災の被害を再確認できることになりました。
続いて、
石巻にある大川小学校にも赴くことが出来ました。
大川小学校は、津波の被害を大きく受けた場所でもあります。
報道や写真で見たこともありましたが
実際に足を運ぶと、窓ガラスや鉄骨などがむき出しの状態になっていたり、
建造物が曲がっているところを見ると、
津波の被害の大きさを、等身大の自分で感じることが出来ました。
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私は
今回初めての現地ボランティアを通して様々なことを感じました。
震災や津波の被害で、
悲しかったことや、辛かったこと
沢山あるとおもいます。
しかし、その厳しい現状を跳ね返す
明るさや、笑顔を沢山見ることが出来ました!
また、ボランティアを通してなにか、役立とう!という気持ちで参加しましたが、
逆に、地元の方のお話を沢山聞けて
元気を貰うことが出来ました😌
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最後までお読み頂き
ありがとうございました!!✨
広報部一年 石田莉菜











