こんばんは
段々と温かい日が増えてきましたね。
桜の季節が楽しみです🌸
今回は前回のスタツア気仙沼班に続き、
仙台・南三陸班について書きたいと思います。
仙台・南三陸班は今回、
NPO法人fellows willさんが企画してるボランティアツアーに途中参加させていただきました。
NPO法人fellows willさんの詳細は
以下からご覧ください↓
http://fellows-will.jp/
JoyStudyからは8名で参加させて頂きました。
10日夜から夜間バスに乗り、
早朝に宮城県仙台市に到着しました。
そこからおよそ2時間半かけて
南三陸へ向かいました。
現地の歌津寄木漁港に着いたら、
早速作業に入りました。


作業内容としては、
ワカメ束ねや袋詰めなどをしました。
なかなか加工前のワカメを見る機会がないので、とても新鮮な経験でした!
試食させていただいたワカメはこれまで食べてきたワカメとは食感が違いとても美味しかったです😋💕
午後には、900年の歴史がある上山八幡宮にて震災当時のお話を紙芝居で聞かせていただきました。

ツアー参加者全員が工藤さんの実体験に基づいた紙芝居「ぼくのふるさと」を真剣に見入っていました。
14:30過ぎに外に出て、町長の追悼の挨拶の後、町にサイレンが鳴り響きました。
ツアー参加者の方々全員で手を繋ぎ、
海に向かって黙祷をしました。

その後、3月3日にオープンした
新さんさん商店街を訪れました。

この日はオープンしたてや3月11日ということもあり、多くのメディアの方々もいらっしゃいました。
民宿に帰る前に、歌津伊里前にある慰霊塔を訪問させていただきました。

この時も、少しだけ雪が降っていました。
3月11日にはいつも雪が降り、
「涙雪」と呼ばれているそうです。
2日目は朝から歌津寄木漁港にて
メカブ削ぎをしました。

これが一本のワカメです!大きい!!

手前のひだがついているようなものがメカブ、その先にあるのがワカメ本葉とのことでした。
メカブ削ぎの作業は午前中で切り上げ、
午後には嵩上げされた山の合間に建つ、
防災対策庁舎を視察・焼香させていただきました。

実際の防災対策庁舎を見たり、当時のお話を聞いたりして、当時がいかに緊迫した状況であったかを感じました。
その後、戸倉中学校跡(現戸倉公民館)を
視察しました。

ニュースではあまり取り上げられていませんが、防災対策がきちんとなされていた場所としてとても重要であることを学びました。
そしてツアーの方々と別れ、
仙台駅に戻り、東京へ帰りました。

6年という月日を経て
目に見える変化、
目に見えない変化、
なかなか変化していないところ。
実際に現地に行って、見て、触れて、
学ぶことが多くありました。
興味深い文化でも魅力的な食でも、
東北について少しでも関心を持って
いただけたら幸いです😊
長くなりましたが、
以上で終わりにしたいと思います。
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お伝えしたいことは沢山あるのですが、
言葉足らずですみません😖
最後までお読みいただき、
ありがとうございました😌✨
広報部2年 北村真実