みなさんこんばんは☽
夏休みの過ぎるペースが速すぎて
ついていけない3年のみゆきです🐰
今日は関東は台風でひどい雨でしたね、、
みなさん風邪やケガにはお気をつけてください>_<
今回のブログは、
NPO法人 KIDS NOW JAPAN さんと
慶応義塾大学SFC 大木ゼミ のみなさんが
コラボした防災イベントについてです☺︎
KIDS NOW JAPANさんについては
こちらも合わせてご覧ください。
このイベントは2部制でした🌟
前半は、大木ゼミの方々による災害時に役立つグッズ作成!
これは "ペットボトルランタン" といって
紙コップ2つ/水入りのペットボトル/ミニライト
たったこれだけの材料で、広範囲を照らせるランタンができちゃうのです😳!
小さい子どもがいらっしゃる方は一緒に
ペットボトルの周りをこのように装飾したり
しても良いですね♩
ペットボトルランタンの出来上がりはこちら!
災害時に明るい灯りがあるのとないのとでは
子どもはもちろん大人も心細さがきっとちがいますよね!
続いては、、
突然ですが、みなさんは非常持出袋は準備してありますか?
もしものときのために、1週間分の備蓄があると良いと言われています。
ですが、そのもしものときが出かけているときに起きたら。
家に備蓄があったとしてもそれはほとんど意味のないものとなってしまいます。
そんなときにいつでも備蓄を持ち歩けるように、"マイポーチ"を作りました☺︎
ポーチは自分の好きなもので大丈夫です!
そのポーチには1日分の備蓄を入れておくと
良いらしいです。
お金、ホイッスル、マスク、薬、ウエットティッシュ、メガネ、カロリーメイト、などなど
① ないと命に関わるもの
② ないと不安なもの
③ あると安心するもの
取捨選択が少し難しいかもしれないですが、
これらの順番で自分にとってなにが必要か
考えて作れるといいですね🤔
最後に "ペーパーナプキンマスク" です!
ペーパーナプキンと輪ゴム2本とホチキスだけでマスクができちゃうのです😊👌
煙やにおいなどが気になる災害時には
マスクが必需品ですね!!
後半は、
子どもと大人にわかれた時間でした!
子どもたちは、大木ゼミの方と一緒に
防災を交えた体操を行いました😊
大木ゼミの方々の楽しいレクチャーのおかげで
最後には保護者の方々に披露できるくらい
みんな楽しそうに踊っていました🙈♡
それと同時進行で大人の方々で行われたのが、
KIDS NOW JAPAN 専務理事
小さな命の意味を考える会 代表
佐藤敏郎さん による座談会でした。
石巻市にある大川小学校の被害についてが
今回の主な議題でした。
2016年3月に大川小学校の保存が決まりました。
これが決定するまでに、震災から実に約5年の月日がかかりました。
それまでに当たった経緯や、
もう二度と同じことを繰り返してはいけないという想いを
佐藤さんは私たちに伝えてくださいました。
私たちのできることなんて本当に本当に
微力なものだと思います。
ですがこれからも目を背けずに、
できることを精一杯やって発信し続けていきたいと改めて強く思いました。
KIDS NOW JAPANのみなさま
慶応義塾大学SFC 大木ゼミのみなさま
本当にありがとうございました!
長くなりましたが、
最後までお読みいただきありがとうございました☺︎
広報部3年 吉岡美由樹











