こんばんは
本日はタイトルの通り、熊本県で行ったボランティア活動についてのお話です
6/3(金)の授業後、4人のメンバーでそのまま空港に向かい、
ボランティアハウス山麓園さん(詳しくはこちら)
に夜到着し、翌朝から活動を行いました
今日は一部ですが、活動で目にしたことを書きたいと思います。
まず、西原村立河原小学校
ここは現在も避難所として利用されており、体育館ではたくさんの方が避難しています。

大勢での共同生活なので、小さなスペースを一部屋として、長さ1m程度の高さの板で区切って生活されていました。
ですので、その周りを歩くとそれぞれの部屋が丸見えなんですね。
プライベートも守れず、快適とは言えない空間で今も多数の方が避難生活を続けています。
1ヶ月半も経つのに家に戻れない理由…



これが大きな被害の出た益城町です
これはあくまでも一部であり、町全体にこの光景が広がっています。
聞いてはいても、言葉が出ませんでした。。
町はいつ、元の姿を取り戻すのでしょう?
避難されてる方々はいつ、家に帰れるのでしょう?
これだけではなく、未だに駐車場を利用しての食料の配給は行われています。

車中泊を続けている方も多くいるようです。
「報道の数が減ったことと、復興が進んでいることが必ずしもイコールではない。」
東北支援活動を通じて学んだことを、再認識させられる時間でした。
熊本の震災の状況もたくさん目にしましたが、熊本の魅力にもたくさん触れました。
まずはボランティアハウス山麓園さん

ここでは、各地から集まった人々が共同生活を送っています。
自分達の滞在中は、北海道、栃木、京都からお越しの皆さんに出会いました
活動が終わって山麓園に戻れば、
その日の活動から、皆さんが現在されていることやボランティアへの動機、または特技など、おいしい料理と共に話に花を咲かせています
そして…特産物の馬刺(笑)
(写真撮り忘れました……)
熊本ではお土産屋さんで買うしか時間がありませんでしたが、
帰宅後に食べると、本気で絶品です。
本当です。はまりすぎて東京で食べれる店まで探しました(笑)(笑)
ボランティア活動は無償とよく言いますが、今までもそれをきっかけに、人との出会いや、その土地の魅力に触れてきました!
今回出会った
酪農農家さん

河原小学校の子供たち

カモミール農家さん

山麓園の皆さん

本当にありがとうございました
ここでの経験、必ず周りの人達に伝えていきます
さて、復興への祈りと、出会いへの感謝を込めて僕たちにできることを考えました。
夏に行われる納涼船イベントの収益の使い道は、
「福島のえごま農家さんへテントを贈る」
です。
もしそのテント代以上に収益が出れば、
その全額をボランティアハウス山麓園さんに寄付致します。
うまくいくのか、これからの頑張り次第なのですが、精一杯取り組んでいきます
僕たちの活動に共感して頂いた方々、何かしらの支援をしたい方々
ぜひ納涼船イベントにお越しください!
(納涼船とは…?)
あなたの楽しいが東北と熊本に届きます
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それでは失礼します(^^ゞ
代表 廣瀬昇平