こんにちわ!
今日は夏季ボランティアの2日目に
ボランティアスタッフとして
参加させて頂いた、
宮城県石巻市荻浜の
” 竹灯篭の秋祭り ”について
書かせていただきます

まず、今年の3月11日に
鎮魂の思いともう帰れない故郷への
思いをこめて竹灯篭に灯りを燈し、
荻浜の羽山姫神社と海を
竹灯篭の灯りで繋げるとゆう
竹灯篭プロジェクトが行われたの
ですが、今回は、再びその竹灯篭に
灯りを燈そうとゆうものです。
9月6~9日の3日間で行われ、
竹灯篭に灯りを燈すのは
前日に終わってしまっていたのですが
私たちは最終日の9日に
参加させて頂きました!

少しだけメンバーも担がせて頂きました!\(^o^)/
その後はおみこしを漁船に乗せ、
現地の方と一緒に漁船に乗り込み
荻浜の沖を走りました。
船から見る荻浜の海は
すごく綺麗で、天気も良く、
とても気持ちが良かったです



浜に戻り、昼食を食べて
しばらくすると
漁港の方になんだか人だかりが、、、
お祭りの締めくくりとして
海に飛び込むのが毎年の恒例行事
なのだとか!
!
!もちろんメンバーも
飛び込ませて頂きました!笑
中々できない体験なので、
とても楽しかったです。o(^_-)O
そして最後に、竹灯篭のお焚き上げの
お手伝いをさせて頂きました。
1日お祭りに参加させて頂き
荻浜の方々はとても明るく、
元気な方ばかりだなとゆう印象で、
正直”被災”とゆう二文字は全く
感じられませんでした。
しかし、浜の周りには点々と
津波の爪跡がしっかり残っていました。
お祭りに参加している現地の方には
私たちくらいの若者はほとんどおらず
お話を聞いてみると、
荻浜に住んでるのは15世帯のみで、
お祭りを盛り上げてほしくて
学生のボランティアを募集している、
とのことでした。
今回のボランティアでは
いつものボランティアとはまた違い
作業をすることはほとんど
ありませんでしたが、
”現地の方々と一緒に楽しんで盛り上げる”ことを意識して参加させて頂きました。
人とのつながりが多く
人の暖かさをとても感じた1日となり
また震災に負けず、前に進んでいこう
とゆう現地の方々の強い気持ちが
すごく伝わってきて、
私たちにできることは他に何があるか
すごく考えさせられるキッカケと
なりました。
最後に、荻浜の皆様、
竹灯篭祭りの運営ボランティアに
参加させて頂き、
ありがとうございました。
広報部3年 大川咲子





