いよいよ現地ボランティアも最終日

三日目は仙台からレンタカーで
岩手県まで足をのばしてきました

陸前高田市で有名な
「奇跡の一本松」。
当時の木そのものは潮水にやられて枯死してしまったため、幹を防腐処理したり心棒を入れて補強したりと、復興を象徴するモニュメントとして残されていました。
一本松に通じる「しおさい橋」の近くでは、高台に住宅地をつくるために掘削した土を運搬するための吊り橋を架ける、とても大規模な工事も行われていました。
お昼ごはんは大船渡市の屋台村で

様々なご当地グルメが仮説式の屋台で並んでいました

頂いた海鮮丼は具沢山で、ボリュームもあるのにおみそ汁までついて900円ていう破格

とってもおいしかったー

以前から団体ぐるみでお世話になっている「なにわのたこよし」さんにも行ってきました(^^)
軽トラックやテントを組み合わせて作ったお店は、大阪出身の旦那さんと気仙沼出身の奥さんの二人で営まれてます

たこ焼きは中がとろっとろ

ホタテが入っていて、上にチーズがのった気仙沼えびす焼きもおいしそうだったなぁ、、

実はこのお店、新聞やテレビに取り上げられたこともあるみたいなんです

気仙沼復興商店街にあります(^^)
現地の復興は着々と進んでいる一方で、まだ仮設が多く残り、震災前の姿を取り戻すのにはまだまだたくさんの時間と人の力が必要です。
ボランティアは力作業のようなことだけではありません。
現地に遊びに行っておいしいご飯をご馳走になって、地域の人とふれあうことも、大切なことです。
少しでもたくさんの人が東北に行ってみたいなと思って頂けたら、とても嬉しいです。
広報部部門長
山城悠希




