広報3年の健太です(^^)
ボランティア1日目に続き、2日目です。
2日目は2ヶ所の仮設住宅と8月のボランティアでオイルハンドマッサージでお世話になったドルフィンドリームさんを訪問し、お話をお伺いして来ました!
ドルフィンドリームの方々と♪
仮設住宅ではその地区の代表の方々からお話をお伺いしてきました。震災当時のことから現状の生活、そしてこれからの生活についてです。
復興へ少しずつ進んでいる今、これからの生活に期待していることは次の住み家だとおっしゃっていました。最近は仮設住宅暮らしに落ち着きが出はじめ、それによって逆にこれからの住み家に不安が出てき始めているそうです
仮設住宅の期限は2年でしたが住民の主張により最近になってやっと3年に延びたそうです。しかし現状とこの先を考えたらあと5年はでることはできないともおっしゃっていました。
東北に向けてたくさんのメッセージが書いてありました!!
みなさんが共通しておっしゃっていたことは「震災のことを忘れないでほしい」ということです。震災当時と比べるとテレビや新聞でも震災のことを目にすることは少なくなりました。
これからの時代を背負う若者。復興進む原動力となるのは学生です。この大震災のことは僕たちが次の世代へと語り継いでいかなければなりません。
JoyStudyではこれからも何らかの形で東北支援を続けて行きます!!

