ボランティア3日目 | 東北支援学生団体JoyStudy

東北支援学生団体JoyStudy

東北支援学生団体JoyStudyは東日本大震災を受け、東北復興のために【楽しく自分達に出来ることをする】という理念のもと、関東を拠点に活動している学生団体です!金銭的支援、啓蒙活動、現地ボランティアの3軸のもと活動しています!

広報の拓郎です!
3日目は千佳ちゃんに代わってぼくが書かせていただきます!^^

3日目は、仙台市若林区種次というところに行ってきました。
ここでは、津波被害にあった農地で今では耕作しない畑に、食物や花の苗を植えて緑豊かだった景色を少しでも再生するとともに、被災者の方が農業を再開しやすいよう、農地を整えることを手伝う活動をお手伝いしてきました。

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辺り一面、雑草だらけだった農地。

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みんなで雑草を抜き、

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土を掘り起こして、整えて、

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一日でなんとここまで!
立派な畑に大変身!
人の力、団結力ってすごいな。
目に見える成果に、ぼくたちは達成感で溢れていました。

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耕した農地にみんなでそばの種を植えました^^
秋頃にできるそうです。自分たちがお手伝いした農地で出来た作物食べたいなー。
みんなそんな気持ちでニコニコ種まきしていました。

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最後にこの日お手伝いさせていただいたみなさんと♪
一日お疲れ様でした。


今回ぼくは初めて現地へボランティアに行きました。
思っていたことと、肌で感じることは大きく違う。
お手伝いさせていただいた農家の方や、漁業の方のリアルな声。
震災から1年以上経つけど、驚くほど復興にはまだまだ時間がかかること。

その中でも、ぼくが一番思ったことは現地の方が暖かさや笑顔、活気で溢れていたこと。
ボランティアに行ったぼく自身、元気をいただきました。
「また来てね。」
「収穫できたら食べにおいで」
とても嬉しかったです。
絶対にまた来ます。

また、人の力や想いは偉大であること。
いろんな地域から老若男女問わず、たくさんの人がボランティアに参加していました。外国の方もいました。
一人でできないことも、多くの人なら。
知らない人とも同じ気持ちで、同じ志で協力し合う。素敵だなぁ


ボランティア活動は一時的なものではなく、ずっとずっと継続的に続けていかなければならないこと。
テレビでは、もうほとんど報道はされていませんが、まだまだ復興には時間がかかります。
ボランティアは難しいことじゃない。
自分たちができることをする。
決して偽善ではない。
ぼくたち学生にもできることは、たくさんあります。
誰かの力になれるはずです。

自分たちが感じたこと、現地の方々の声。多くの人に伝えたいです。



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PRAY FOR TOHOKU.





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