自信より先に満たさないといけない欲求 | オンライン・コーチ起業術@瀬賀

オンライン・コーチ起業術@瀬賀

自分が学んだ素敵なことを伝えるセミナー講師、クライアントを導くコーチングを仕事にしたい。でも、始め方が分からない、集客はどうすればいいの?稼げるの?伝えたい!を仕事にする方法をウエルスダイナミクスを7884人に伝えたコンサルタントがお伝えいたします!

こんにちは。セミナー講師の瀬賀です。

 

私が初めて自分のビジネスを持ったのは

フランチャイズでした。

 

自宅で英語教室を開講しました。

多分お子さんがいらっしゃる方なら

一度は無料で資料請求したことのある

子供向け英語教材会社の

英語教室です。

 

その後、独立して

結果、10年ほど

小さい子供さんに英語を教えていました。

 

 

その時の出来事をふと思い出し

これって、子供たちだけではなく

大人にも必要だなって感じたことがありました。

 

 

その子は、そのクラスで

一番小さい男の子でした。

たしかあの時3歳だったと思います。

 

元気いっぱいで

戦いごっこが大好きで

よくヒーローのまねを

していました。

 

レッスンに来ても

いつも大暴れで

自分より大きい子に

挑んでいきます。

 

なかなか、レッスンに

向かってもらうのが難しい。

 

 

ところが、

何度目かのレッスンの時に

暴れている彼の口から

こんな言葉が飛び出したのです。

 

「ゆうなもかずきも

 みんなおれのなかま

 なんだからな!」

 

その名前の子たちは

うちのレッスンにはいませんでした。

 

「保育園のお友達?」

ときくと、そうだと答えました。

 

 

そこで私は気づきました。

 

そうか、彼は

こわかったんたんだ!

 

 

私は彼を呼びました。

「ゆうき、だっこする?」

 

すると、あばれてたのが

ぴたっと止まって

よっこらしょっと

抱かさってきました。

 

ちょこっとだけレッスンを

止めて他の子にも

お話を聞いてもらいました。

 

「あのさ、このこは

ゆうなと、かずきが

仲間なんだって。

みんなの仲間は誰?」

 

子供たちは

次々と仲良しの名前を

教えてくれました。

 

「仲間とは何してるの?」

 

また、それぞれ

楽しそうに普段仲間としてることを

教えてくれました。

 

その男の子も

もちろん教えてくれました。

 

「じゃあさ、仲間が全然いないところに

初めていって

お母さんも帰っちゃって

沢山知らない人ばっかりが

いるところに一人ぼっちで

いないといけなかったらどう?」

 

子供たちは口々に

やだ~とか

こわい~とか

ないちゃうかも~とか

話してくれました。

 

「そうだよね~。

 どうなったら

 やじゃなくなるかな?

 知らない人がどんな風にしてくれたら

 怖くなくなって

 ないちゃわないかな?」

 

と聞きました。

 

「優しくしてくれたらヘイキ」

 

誰かがそう言ってくれました。

 

抱っこしていた男の子に

「ゆうきもそう?」と聞くと

コクンと黙ってうなずきました。

 

 

そこで皆に

お願いをしました。

 

「あのね、ゆうきは

 一番後から入って来て

 知らない人ばっかりで

 お母さんも帰っちゃって

 どんなだったかなって思う?」

 

そうきくと、みんなすぐに

理解してくれました。

 

「おれ、優しくしてあげるし!」

「わたし手をつないであげる!」

「なかまになってあげる!」

「これかしてあげる!」

などなど

 

次から次に声を上げてくれました。

こういう時子供たちってめちゃめちゃ

素直なんです。

 

私に抱っこされていた男の子は

照れくさそうにそれを見ていました。

 

「みんな優しくしてくれるって言ってるね?

どうしよっか?」

と聞くと

うーんと考えてる

 

「なかまになる?」

ってきくと

「うん」という

 

「お膝から降りてみる?」って聞くと

黙って降りていきました。

 

手をつないであげると言っていた子が

「ほら手つないでたら怖くないからね」って

手を差し出すと

だまって手をつながれていました。

 

 

その後、もちろん

暴れることもありましたが

少しずつレッスンに参加して

笑顔になることが増えていきました。

 

この体験が教えてくれたことが

沢山ありました。

 

そのうちの一つで

一番心に残っているものは

 

まず満たしてあげるべきは

『安全欲求』であること。

 

これは<事実>が安全であるかどうか

ではないんです。

 

安全だって実感じていることが

大事なのですおねがい

 

なんだか進めない中で

目をつぶって

えいやって

進まなきゃって

頑張って

 

それで

飛び出せるならいいんだけど

 

そうじゃないときって

ありませんか?

 

私はよくあるんです。

特に営業の仕事についたとき

そういう体験が何度もありました。

 

その状態だと

やればいいのにって

自分でもわかってるのに

ちっとも動けないんです。

 

これね~

もともと、この怖さをあまり感じていない人に

なかなか分かってもらえない感覚なんだよね~。

 

説明してもうまく伝わらないし

できないやつの言い訳としてしか

受け取ってもらえないことが多いよね。

 

でもね、怖いまま動うごけないなら

いったんそれを認めて

安全を求めてもいいと私は

思うんです。

 

それは、

何もせずあきらめるって

ことじゃなくって

 

ヘルメットかぶって

ゆっくり動き出すような感じな

イメージなんです。

つたわるといいなぁ。

 

 

その時に自分自身に

投げかけてみて欲しい質問は

 

「何だったらできる?」

「どこまでならいける?」

 

やれるギリギリところまでやることを

いけるギリギリところまでいくことを

繰り返してやってみてね。

 

そこで、あ、できた~

って何回か思えたとき

次のギリギリまで

いってみようかな

やってみようかなって

思えるようになると思うよ音譜

 

 

じゃあ、できるところからやってみようか!

そう思ったときに

ぜひ、メール講座を活用してみてください。

 

音譜メール講座メール下矢印

伝える!を仕事にする6ステップクリック

 

 

また、今週勉強会をします。

こちら→24日 26日

 

ぼくはこわがりさん ・・・by弥七

【ウェルス入門一日講座】

自分に自信を持てるようになり

自分の価値を見つけビジネスにつなげる講座

7月2日(土)http://www.reservestock.jp/events/123316

 

【プロファイル戦略の6ステップセミナー】

自分の強みがわかるウェルスダイナミクスプロファイリング

タイプがわかるだけではなく

ビジネスを発展させる『戦略』を使って

あなただけのビジネスの展開の6つのステップがわかります。

6月29日(水) http://www.reservestock.jp/events/128239
7月 9日(土) http://www.reservestock.jp/events/128242