できるよって言われてもできないと思っちゃうとき | オンライン・コーチ起業術@瀬賀

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こんにちは。セミナー講師の瀬賀です。

 

私ってよく見込まれるんです。

 

ん~元気よく話すし

話していて通じそうだし

だからかな~と思うのですが

 

でも、見込み違いだよ~!プンプン

って、ずっと思っていました。

 

 

例えば、営業がそうでした。

 

「あなたは、クロージング力があるのよ」

保険営業のときの

上司にも言われましたし

 

「このまま、頑張ったら売れる営業マンになる」

と、住宅営業の時の上司にも

言われました。

 

 

その時に

見込んでくださった方の

期待に応えることが出来ない自分に

とってもイライラしていました。

 

しかも、その時の私は

言われたとおりに

言われた度合いで

やっりきったら

成果は出るんだろうな…

 

でもな、それは、

上司だからデキるんだよ

私には出来ない…

 

って思っていました。

 

 

では、問題です。

どちらが正しかったのでしょうか?

 

 

結果としては

成果が思ったほどは

出せなかったので

私のほうが正しかったことになります。

 

 

がっ、しかし

実は、どちらも正しかった

と今は思います。

 

だけど、見てるポイントが違ったんです。

 

 

上司たちが見込んでくれたこと

できるっていってくれたこと

それは、

能力やスキル、技術、やりかた

のことでした。

 

私にはそれをやるための

スキルや能力は

あったということでしょう。

 

それを証明していたのは

営業時代

まったく、出来なかった

わけではないからです。

 

思う通りことが進むことや

ご契約を頂いたことがあるのです。

 

でも、私はこれを

タマタマや運が良かったから

と思っていました。

 

ここを掘り下げて

なぜ、出来たのか?を

知ることがヒントになったのにって

後になってから思います。

 

 

一方で、私が

「できない」と言っていたことも

あっていました。

 

それは、上司が期待してくれたレベルの

成果を残していなかったっていうことが

証明しています。

 

私は何を見ていたかというと

自信や自己信頼の部分では

なかったかな~。

 

同じやり方で、出来た人が

いるということは

それに従っていけば

成果を出せるとうことが

証明されているにも関わらず

『私には無理』って思っていたのです。

 

その成果の途中にある

失敗に耐えられるメンタルが

なかったのも要因ですショボーン

 

ほんとに失敗が怖かった。

失敗=自分がダメな証明

と思っていました。

 

 

元々、自分に対して信頼がないときは

そこを無視しては

難しいことがあると思います。

 

もともと、そこがあったひとは

そういうことを言うと

言い訳に聞こえてしまうことが

あるようです。

 

できるよとか

そんなことないとか

言い訳にしないとか

逃げてるとか

もっと自分に自信を持ってとか

 

色々言ってくださいました。

 

そして、言われるのが

「やらないとできるようにならない」

ということです。

 

「結局、自信を持つには

出来たっていう経験を積むしかない」と

 

 

ごもっとも!

で、コレは私も賛成なのです^^

 

が、

デキる人たちって

そもそも、ハードルが高いので

じゃ、教えた通りやってごらん

みたいになるわけです笑い泣き

 

で、言われた方は

だから、出来ないって…えーん

 

という、循環に

メビウスの輪の無限ループの中に

戻ってしまうことがあります。

 

 

じゃあ、どうしたらいいでしょうか?

 

私もず~~~っと

コレをどうしたもんかな~って

思っていました。

 

今はこんなふうに考えています。

 

ポイントは

できることがなんなのかを知る

ということです。

 

 

成果を出すためにやらなきゃ

いけないことを

分解して

できたら、順番をつけて

 

どれをどこまではできるかを

良い悪いを判断せずに

チェックすることだと思うんです。

 

で、それしか出来なかったら

成果でないじゃ~ん

とするんじゃなくて

 

そのデキることだけで

成果が出る方法を考えるんです。

 

だってね

できないことを

できるようにするって

相当ハードル高くって

体が動かなくなっちゃうわけじゃないですか?

 

だったら

自分がデキるって思えているところから

動き始めることで

とりあえずは動き始められるんです。

 

できるって思っている人が

自分以外の人ではなくて

自分が思っているって言うことが

大切です。

 

で、その小さなことに

自信をつけていきます。

 

自信がないときって

漠然とした状況を描いていたり

広い範囲のことを考えていたり

完璧にデキることを考えていたり

デキる人に圧倒されていたり

してることが

多くないですか?

 

私はそうでした。

 

なのでね、

めっちゃ範囲を狭くしていくのが

早道なんじゃないかなって

最近は考えています。

 

こんなことできても

人から比べると大したことないわ…とか

 

そういう考え方を

一回、横においておいて

自分にあるものを見る。

 

自分にあるものが見えるまで

塊をちっちゃくしていく。

 

契約を貰うはできないけど

提案書を作るはできる…とか

 

訪問してアンケートを書いてもらうことはできないけど

ポストにアンケートを入れてくることはできる…とか

 

 

これは、主婦の人だと

解りやすいかと思うんですが

 

冷蔵庫にあるものだけで

なんとか美味しいご飯を作ろうとする

 

ことに、似てるのかなって

思います。

 

神田うのちゃんの娘ちゃんの

お弁当には

松茸ご飯おにぎりと

黒毛和牛が入ってますが

 

うちには冷蔵庫に

ウィンナーと卵とさやえんどうしかない!

 

あぁ、うちの子は

お弁当で喜ばせることは

できない・・・って思うのではなく

 

それだけで

なんとか喜ばせることが

出来ないかなって考えて

 

でも、いろいろ調べて

切り方を工夫して

ウィンナーをひまわりに

さやえんどうで茎と葉っぱ

卵を薄焼きにしてご飯にかぶせて

オムひまわり弁当よっ

って、渡してあげるような

感じです。

 

あ~~伝わるかしら滝汗

 

目的は「娘が喜ぶ」

で、どんなお弁当にするかかは手段

たったりしますよね?

 

なので、その成果を

ないものを嘆いて逃すより

あるもので多少不格好でも

人と比べてレベルが低くても

自分なりに出していくことで

 

できる人が言う

「結局、自信を持つには

出来たっていう経験を積むしかない」

を、手に入れていくことが

できるのかなって

思うわけです。

 

 

 

誰しも苦手なことに立ち向かうときは

ネガティブになったり

することがあるんです。

 

逆に言えば

自分得意だったり

好きだったり

長く経験があったりする分野って

あると思うんです。

 

子供の頃は

跳び箱が得意たったとか

あやとりが上手くて

とかでも

 

スーパーマリオは

近所で負けたことがない

とかでも

良いんですが

 

それに向かっている時に

「低い自己肯定感」

は、感じないことを

確認してみてください^^

 

自信っていうのは

常に一定ではないってことを

知っておくだけでも

だいぶ気が楽になるのかなって

私は思いました。

 

だから、自分の好きなこと

情熱のあること

得意だったり

才能があると感じる分野に

取り組んでいる時に

成果が出やすいのは

 

自信があるとかないとか

考えずに黙々と

取り組めるからではないかなって

思っています。

 

これを、苦手なこと

初めて取り組むことに

応用するために

 

自分ができるところまで

分解する

 

って、ことを

ぜひ、やってみて欲しいんですおねがい

 

で、できることを

今までやったことがないくらい

やってみる!

 

どうですか?

 

それなら出来そうって

思ってもらえたら嬉しいな~~~~星

 

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