枠を外してみると見つかる成功のパターン | オンライン・コーチ起業術@瀬賀

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自分が学んだ素敵なことを伝えるセミナー講師、クライアントを導くコーチングを仕事にしたい。でも、始め方が分からない、集客はどうすればいいの?稼げるの?伝えたい!を仕事にする方法をウエルスダイナミクスを7884人に伝えたコンサルタントがお伝えいたします!

こんにちは。セミナー講師の瀬賀です。

 

昨日は、JEIFA(公益社団法人 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会)

苫小牧協会様でセミナーをさせていただきました。

 

私自身は30歳から6年間

日本生命で保険の外交員を

していました。

 

30歳の時に離婚を

決めた時に誘われるがまま

そんなに長く出来るとも思わず

始めた仕事でした。

 

営業成績はずっと

中の中くらいで

トップ営業マンではありませんでした。

 

ウェルスダイナミクスのプロファイルでは

営業が得意になりやすい

タイプの私です。

 

が、

 

「営業は向いてない」

って思っていました。

 

それというのも

私が一番初めに

営業の仕事をした時に

教えていただいた

リーダーのタイプが

私と真逆のタイプでした。

ウェルスダイナミクスの

タイプで言うと

私は右上のスター

 

そのリーダーは

対角線上のアキュムレーター

 

 

同じ「営業成績を上げる」

という結果を目指しても

 

得意な道のりが

かなりちがっていました。

 

教えていただいた方法は

私がとっても苦手で

苦しく感じる方法でした。

 

更に苦しかったのは

「なぜ、それをするのか

今していることは

営業という仕事の全体像の中の

何なのか」が

理解できないまま

 

行動を求められることでした。

 

2人の同期に

よく注されました。

 

「そのうちわかるから

言われるまま言われたことだけ

やっていたらいいよ」

と・・・。

 

私のタイプは

「自分のアイデアを起点に思考するプロセス」

をたどるタイプです。

 

結果として

決まったことを言われた通りするとしても

そのプロセスを求めてしま うのです。

 

反対側は

「環境・状況を起点に思考するプロセス」

その環境の中に

<周囲の人>も入るので

言われたことを言われた通りに

例え納得しないままでも

出来るという強みがあります。

 

逆に、一度にざっくりとした

全体像を伝えても

支持が不明瞭で

戸惑いを与えてしまうことがあります。

 

営業という仕事で成果を出すには

プロファイルにかかわらず

必要な手順や

作業があります。

 

その証拠に

どのプロファイルにもトップ営業マンは

存在しています。

 

そして、その方々には

プロファイルを超えて

共通の認識があると感じます。

 

ただ、表現方法や

そこに行き着く

プロセスに差が

生まれることがあります。

 

そこで意見の相違が生じます。

 

そんなことを

踏まえながら

プロファイルの解説をしたり

 

あるプラクティショナーの方が

実践してきた具体的な

ウェルスダイナミクスを応用した

活用方法もお伝えしてきました。

 

100名を超える

参加者の皆さんが

とても興味深く

楽しみながら聞いて下さって

とっても嬉しかったです。

 

主催の役員の方々

それから、今回ご招待下さった

ウェルスダイナミクスの認定講師であり

このセミナーの幹事の方の

保険会社の垣根を超えて

保険営業に携わる方へ貢献したいという

想いに感動したー日にでした。

 

 

仕事という枠を超えてみていくことで

誰しも必ず自分の成功のパターンを

持っています。

 

ウェルスダイナミクスは

それを見つけ出すときに

お役に立てるツールです。

 

 

自分のタイプを知って

営業活動が楽しくなるお手伝いが

少しでも出来たなら嬉しいなぁ(*^^*)

 

 

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お母さんもう帰ってくるかな?・・・by弥七