こんにちは。
セミナー講師の瀬賀です。
私がセミナー等で
お伝えしているウェルスダイナミクスという
タイプ理論があります。
その診断で
自分のタイプを知っていただくと
「楽になりました(*^_^*)」
と、言っていただくことが多いです。
どうしてそうなるんだと思いますか?
その理由を少し解説したいと思います。
ジョハリの窓ってご存じですか?
ジョセフさんとハリーさんでつくったので
ジョハリって言うそうです。
(そ、そのまんま…
)
コレがなかなか便利な窓でして
この図をご覧ください。

ジョハリの窓とは、
自分をどのように公開し、隠蔽するか、
コミュニケーションにおける
自己の公開とコミュニケーションの
円滑な勧め方を考えるために提案されたモデル。
だそうです。
で、開放の窓の領域が大きければ、
誤解のない、円滑なコミュニケーションが
できるようになるといわれています。
すると、生きやすさを感じるようになります。
じゃぁ、その開放の窓を広げるには
残りの3つの窓に含まれているところを
開放に入れていく必要があるんです。
どうすればいいと思いますか?
まずは
盲点の窓を小さくする
つまり、
他人は知っていて
自分が知らない自分
を、知るということ
他の人に
言われている
「あなたってこうだよね~」
っていう評価を受け入れることで
自分が知らない自分を
知っていきます。
でもね~それがなかなか
受け入れられなかったりするんです。
なので、
診断ツールが役に立つんですね。
客観的に自分を知ることができるから。
もう一つは
他人は知らない
自分だけが知っている部分を
開放の窓に入れていく必要があります。
これを別の言葉で
自己開示っていいます。
「実は私・・・」って
ところです。
コレもなかなか勇気がいることがあります。
特に弱みをさらけ出すって
嫌われちゃうかな
とか
ガッカリされるかな
とか
不安になったりします。
でも意外と
その部分を見せたほうが
愛されるってことも
ありますよね。
この2つに対しに、
実は私が使っている診断ツールが
お役に立てるんだって
思っています。
どんなふうにだと思いますか?
つぎは
そのことを書いてみようと思います![]()
ボクはひとみしり・・・by弥七
無料メール講座「初セミナー満員への6ステップ」
http://www.reservestock.jp/subscribe/49859
【5月12日 東札幌開催】
売らずに売れる仕組みづくりセミナー
http://www.reservestock.jp/events/119066

