『お母さん、お弁当作ったら食べる?』
と、夕べ突然聞かれました。
最初は、
食べないからいいよと、
言ったものの、
もしかして、
作りたいのかな?
と、思い直し、
『やっぱり、お願いします♡』
と、言ったら、
『うん♡』と、
相変わらずの低い声で(笑)
お返事が返ってきました。
完成したのがこちら

娘に包丁を持たせたのは
2才くらいの頃。
『一才からの台所子育て』
という本の影響です。
子供用の包丁や
踏み台を用意したり、
低いところに
トースターなどを設置したり、
なるべくできることは
させてあげるように
していました。
娘が4才くらいの時に、
私が具合悪くて寝ていると、
自分でピーマンとハムを切って
ピザトーストを
作った食べていて
ビックリしたことがありました。
娘が5才の時に
私が離婚して、
フルタイムで働き始めてからは、
なかなか、させてやることが
出来なくなった気がしていました。
ただ、最近娘がよく、
「お母さんは、前は餃子も手作りで、
包ませてくれたよね」
とか、
「お母さんのハンバーグが食べたい」
とか、
「よくチーズケーキとか、
カボチャケーキとか作ってくれたね」
とか話します。
しかも、それらをあまり
してあげていない
再婚した旦那さんの前で(苦笑)
しかもね、
それはね~、
節約料理
兼
子供を忙しくさせとく
手段だっのです(苦笑)
でも、そんな風な思い出に
なっていて良かったです。
私の子育てポリシーは、
愛情いっぱい
手間半分
大人中心
お金と物は最低限
です。
子育てのゴールは、
自分で幸せになる力を
育むことでした。
そして、根底にあったのは、
『私みたいな人間にしないこと』
でした。
最大の自己否定
私は、自分のことが
嫌いで、親の事も恨んで
大きくなりました。
だから、
せっかく授かった
大切な我が子には、
私みたいになって欲しくない!
そんなネガティブな想いから
スタートした、
子育てでした。
そのために、
幼児教育や心理学、
自己啓発の本も読み、
色々と勉強しました。
ただ、
きっと、その頃も
私はどこかでは、
分かっていたんだと思います。
育った環境が
どうこうではなく、
自分でそれをどう受け取るか、
どう意味付けをして
それを糧にして行くかが、
大切なんだと。。。
残念ながら、
彼女のパパとは離婚をしてしまい、
寂しい想いも
させたかもしれません。
でも、だからこそ、
世界中が彼女を、
愛している証拠を
たくさん証明してきました。
そして、安心して、
大好きな人を
大好きでいていいんだよ
と、伝えてきました。
おかげさまで、
沢山の方に愛情を
示してもらい
ここまで大きくなりました。
アルバイト先でも先輩に可愛がられ





