町田に住むばあちゃんに
娘と一緒に
会いに行きました。
私の祖母。
娘のひいばあちゃんです。
注意:発音は、
ばあ⤵︎ちゃんではなく
ばあ⤴︎ちゃんです。
95歳。
午前中は1人でバスで
出かけていたそうです。
杖なしで歩きます。
頼んだのは
コーンスープ。
あと、ステーキを一口。ですが、大分色々記憶が
こぼれ落ちて
うちの子と妹が混ざっていたり、
何度も同じことを話すけど、
そんな声も私を癒してくれます。
母方の祖母なのですが、
私の両親が離婚し、
父が私を連れて姿を消した時、
動けなかった
母に代わって探し当て、
会いに来てくれました。
会えない間は、
私の写真に色々
お供えしてくれていました。苦笑
食べるものがなくて
泣いて居ないか
心配だったそうです。
4歳だったのでね。
20すぎ位の時に
思い出話をしていた時に
『だってあんたが
いなくなっちゃうんだもの…』
と、泣いてくれた
こともありました。
ばあちゃんが
いてくれたから、
割と早いうちに
母と再開し
交流して大きくなることが
出来ました。
母は再婚していましたが、
再婚であるということは
内緒だったので
世間や異父妹達の手前
私は母のことを
『ママ』と呼ぶことが
出来なくなりました。
会いに行くには、
そうするしかありませんでした。
『ママのこと
もうママって呼べないんだよ』
それを私に
話してくれたのも
ばあちゃんでした。
母には
言えなかったのでしょう。。。
今思うと、
小学校2年生の子に
それを伝えるのは
さぞかし
辛い役目だったと思います
私が離婚した時も、
『ばあちゃんの時代は
どんなに嫌でも
ガマンしなくては
ならなかったけど、
今はそうじゃない。
だから、ばあちゃんは、
自分の娘たちにも
がまんしなくていいって
言ってきたんだよ』
そう言って
かばってくれました。
ばあちゃんはいつも、
そのままの私を
受け入れて
愛してくれました。
本当にありがとう
4月には
10番目のひ孫が生まれるよ。
注意:妹が出産予定です。
私のお腹は自前です(自爆)
また、ドライブ行こうね(((o(*゚▽゚*)o)))
ばあちゃんが好きな桜
を
見に行こう!
ボクはおうちのベッドで
ヌクヌクのが好き
弥七


