強みで補う | オンライン・コーチ起業術@瀬賀

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自分が学んだ素敵なことを伝えるセミナー講師、クライアントを導くコーチングを仕事にしたい。でも、始め方が分からない、集客はどうすればいいの?稼げるの?伝えたい!を仕事にする方法をウエルスダイナミクスを7884人に伝えたコンサルタントがお伝えいたします!



ウエルスダイナミクスの伝道師

瀬賀啓衣(せがひろえ)です(^-^)/


「弱みを克服するのではなく強みを伸ばす」

とか、

「強みで弱みを補う」

とか、聞いたり読んだりして

「なるほどお(*゚ー゚*)」

と、直ぐ思います。


が、

、、、で?どうするの?

と、思ったりします(^▽^;)


私は、ウエルスダイナミクスで言う

スチールというエネルギー、素質が

0%なんですね。






このスクエアの左の所です。

このエネルギーは、

論理的、分析的な思考や、

確実性などを司ります。


スチールエネルギーが0%といっても

普通は、そんなにひどくはないので、

信じて頂けない事が多いです。

自分でも、はじめはその結果に納得がいきませんでした。


けれど、ふと思い出してみると

心当たりはたくさんありました。


小学生のころから、

算数の文章問題は、まったく理解できませんでした。

証明問題なんて大っ嫌い><


中学生ぐらいから、

国語の小論文も一生懸命書いたにもかかわらず、

「結論がないから書き直し」

私としては、結論まで書いたつもりだったので、

どう書き足していいのか全く分かりませんでした。


高校生の時のことです。

英語の授業で、英語ではなく

それを訳してくださる先生の日本語が理解できなくて、

授業中に何度も質問をしました。

あまり、何度もそういった質問をするので、

同級生に怒られました。

「なんで、そんなことばっかり質問するの?」

そう聞かれて困りました。

私は、ただ、意味が分からなかったのです。


本を読んでいてもそうです。

難解な日本語で書いてあると

まったくと言っていいほど頭に入ってこないのです。


そんな私が、ウェルスダイナミクスと出会ってから

理解するまでに、実はとっても時間が必要でした。

文字で読んだものの理解力が

非常に低いのです。

謙遜しているわけではありません。


そこで、無意識でありましたが、

私はそれを【強み】を使って乗り越えました。


まず、自分も理解できていないうちから

人に話す(笑)

話しているうちに自分の理解が深まっていきました。

それから、実際に人に感想を聞く。

テストを受けている、また、

養成講座を受けた知人から話を聞くなどしました。

そして、聞いた事例をどんどん人に話す。

すると、さらなる事例が集まってきました。

たとえば、

「【スター】の母がね、こんなこと言っていたのよ」

と、【スター】の人に話すと、共通のポイントには

とても共感してくれる。

その表情を読み取ったり、

汲み取ったりするのは得意なので、

非常に役に立ちました。

そして、自分以外のプロファイルの人にも

「こういう時私はこう感じるのだけど、どう?」と

いろんな方に、たくさん質問しました。


そもそも、ウェルスダイナミクスの理論は

とてもよくできていたので、

自分のことをよく理解している方に出会い、

その強みや弱みを伝えるととても納得していただけます。

そこで、さらに、自分が疑問に思っていることを質問することで、

その方も一緒に考えてくださる。

ブレイズのまきこみ力を存分に発揮していたのではないかと思います。


それをしているときには、

「【強み】で【弱み】を補っているぞ!」なんて考えてもいませんでしたが、

とにかく

ウェルスダイナミクスをもっと理解したいという思いで

動いていくには、

そうする以外はなかったという感じでした。


強みで弱みを補うには

いかに楽しく、億滴を達成できるのかを考えると

方法が見えてくるかもしれませんね