子育て卒業 | オンライン・コーチ起業術@瀬賀

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こんばんは 瀬賀啓衣(せがひろえ)です。


先日、娘が小学校を卒業いたしました。


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娘が生まれた時に、


『子育ては12年』と決めて、


これまでやって来ました。



色々と言うのは

12歳まで


あとは、頼れる相談係になろうと思いました。



なぜ、12年か…というと


自分自身の経験から、


中学生になる頃には、


親と一緒にというより、


友達との関わりの割合いが


大分高くなるだろうと思ったからです。




中学生になる頃には、世界が広がっているはず。


それまでに、私が伝えられることは、


伝えておこうと思ったからです。


子育て放棄というつもりは、ありませんσ(^_^;)



自分自身の経験から、


たとえ今親がいなくなったとしても、


生きていける最低限を12歳までに


教えておこうと思いました。


それも大したことではありません。


お米を研いでご飯を炊くこと

洗濯をすること

洋服のボタンをつけること等など


最低このくらいできたら


まあ困らないだろうなという程度。



私が娘に課した卒業試験は


りんごの皮むきりんごでしたが、


丸いまま、皮が切れない様にむくには


訓練がたりませんでした・・・



これは、私がそばで見ながら


させてやる機会をあまり作らず、


練習が足らなかったせいだと思います。



今『春休み中に頑張れ~~~><』と


応援中です。




2008年の夏 再婚の結婚式の際に


娘に送った言葉があります。




「弥恵へ


誠君と再婚することになったとお話しした時に


『誠君が家族になるのはうれしいけど


お母さんがお母さんじゃなくなっちゃうみたいで


ちょっと嫌だな・・・』


そう言ってあなたが静かに流した涙を


お母さんは忘れることができません。


そのとき、


『お母さんはお母さんのままでいるね』と


約束しましたね。


4人の生活が始まって半年以上たちました。


どうですか?


お母さんは変わりましたか?


前と同じ、怖くてケチなお母さんのままでしょう?



あなたが生まれたときに


子育ては12歳までと決めて


12歳になるころには


一通りのことはできるようにと


強い子になるようにと


今日まで来ました。



たぶんよそのお母さんよりも


ケチで怖いお母さんだったと思います。



けれど、お母さんが弥恵を思う気持ちは


世界中のだれにも負けません。



あなたからもらった愛情に比べれば


私があなたにしてあげられることは


ほんの少しです。



けれど、もう少しの間は


ケチで怖いお母さんのままで


お母さんよりも、ずっとやさしい誠君と一緒に


あなたの成長を楽しんでいきたいと思っています。」



私の12年間の子育ては卒業です。



あとは、彼女の人生を


近くで見守っていきたいと思っています。



楽しく、一生を全うしてほしいな・・・


ただただ、それだけです。