泣きそうになりました | オンライン・コーチ起業術@瀬賀

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強み発見カウンセラー

瀬賀啓衣(せがひろえ)です。


私の人生のなかでも、

最大級のプロジェクトは

【子育て】です。


昨日、娘の発言が

私を驚かせました。

涙が出そうになりました。


私は、昨年、

再婚しました。


現在は、娘と私の父と、4人暮らしです。


娘は新しい主人にもとても
なついていて、

とても幸せな再婚ライフを
おくっています。


昨日、私が、母子家庭のころ、

とっても仲良くしてくださった、

家族の話をしていました。
その頃、私になにかあったら、

そこに3女として、

もらってもらおうニコニコ

なんて、話していたよね~

と、話していました。

すると、娘が、


『今はお母さんに、なんかあっても

誠君(今の主人)がいるからいいよね。

でも、お母さんも誠君もいなかったら

ちーちゃん(私の母)のところか、

瀬賀家にいくのかな?』

と、言っていてビックリあせる

『って言うか、

お父さんとこじゃない?』

と、言うと、


『あっあせるあせるそうだあせる

また、忘れてたあせるあせる

(修学旅行のお土産も

パパの分買い忘れたんですガーン)


『っていうか、まず、お母さんが

居なくなったら、お父さんちじゃないの?』


『あっそうかあせる

う~ん、でも、

もう瀬賀でなれちゃったからなぁ』


『誠君がいたら、誠君とこにいるの?』


『うん。ん?ちがうの?』
『いやいや、あなたが嫌じゃなきゃ、

誰んとこいても、

全然いいんだけどね。』


…という会話をしました。

私の離婚、再婚は、

娘の人生に

とっても大きな影響を

与える出来事です。


そのなかで、こんな風に、
思ってくれているんだぁ

と、知って、

涙が出そうになりました。

本当にありがたいことです。



娘は、本当のパパに

毎月会いに行っています。
あちらはまだ、独身です。
それにも、かかわらず、

忘れているのも、パパの愛情を

疑っていない証拠だと

思うのです。


パパにも感謝です。


離婚するときに、

悩んだ末に、結婚していたときに

住んでいた土地に残りました。


私は、とっても嫌でした。
できたら、昔の地元か、

誰も私を知らないところで、

やり直したい気持ちでした。


けれど、当時年長さんだった娘が、

お友達と同じ学校に

行けるように、

なるべく寂しい思いをせずに

すむように、

残りました。


私の母も近いし、

パパにも会いに行かせて

あげやすいように…



考え方はいろいろあると

思います。

が、私は、私自身の経験から、

そうすることにしました。

別れた旦那さんには、

正直言って、

一切かかわりたくはなかったけど、

養育費ももらえなかったけど、

娘の将来のために、

会わせることにしました。


会わずにいたら、

いくら遠くでパパが

愛してくれていても、

娘がそれを信じられないかも

知れません。

お父さんに捨てられたなんて、

絶対思ってほしくなかったんです。

もし、そうやって、

恨んだりしたら、

遠くにいるパパは、

多分痛くも痒くもないでしょう。

一番辛いのは、娘です。



12歳になった娘を見ていて、

周りの人の愛情を

信じられる強さを感じます。


彼女は自分が大好きです。

一番の強みだと思っています。


私は、子育ては12年間と
決めて、

中学生になるときには、

一人でなんでも出来るようにと、

結構、厳しい母親だったんじゃないかな

と、思います。

周りから、

冷たいと言われたこともあります。



先日ふと、

『お母さんがすごーく

怒っているときに

お母さんがあなたのこと

嫌いなんじゃないかなとか
ちょっと思っちゃったりする?』

と聞いてみました。

『へっ?ないよ』

との答えにホッとしました。

私は子供のとき、

いつもその不安に怯えていたからです。


私が、強みにこだわるのは、

それも、理由のひとつなんだなぁと、

あらためて感じました。


それがあなたの強みです!
と言われて、

それが腑に落ちたとき

なんとも言えない

自己肯定感を感じました。

ぜひ、あなたにも、

味わって欲しいなと

思っています。