私は小さな頃
私の世代(ピチピチの37歳)にしては
結構わかりやすい
貧乏な暮らしをしていました。
アパートはボロボロの四畳半
風呂なし
トイレは共同
電話も高校に入りアルバイトをして
自分でひくまでありませんでした。
イジけていたところも、ありました。
けれど、そんな中で
子供の私は無意識に
テレビで見るアフリカの飢餓に苦しむ子供達や
障害を言い訳にせず
頑張っていらっしゃる方々の姿を
拝見して、
『私は全然幸せなほうなんだ。
がんばらなくっちゃ』
って思っていました。
多分、そうすることで自分を
守ってきたのでしょう。
父が暴力を振るう
→なんにもないときは優しい父だし、
何より本当の父と暮らせて幸せ
貧乏だし、お風呂ないし
→住むところと食べ物があるだけ幸せ
などなど
子供ってすごいですよね

無意識にそんなことしているんです。
ついうっかり
ついていないなぁ…
って言ってしまうことがあったら
すぐ近くの付いていること
見つける力を
思い出したいですね。
もともと、誰にでもある力だと
思うのです。
今日は、
ギリギリ間に合うかな?
という電車に間に合って
『やっぱり、私ってついてるんだよ。うん。うん。』
と、
周りの視線もなんのその!
ひとりでニコニコしていました。
昨日は渡る信号がみんな青でした!
皆さん!私ってついてます!
質問
『今、この状況の中で喜ぶべきポイントは
どこですか?』