こんばんは 瀬賀めぐみです。
コーチ・カウンセラー・セラピストになりたい
そう思われる方の多くは
自分が受け取ることを苦手だ
と、感じている方が多いようです。
人の役に立ちたい
ということがコンセプトにあると思うからです。
そして、
どうして受け取れないかというと
お金を受け取ることが
相手から奪うこと
のような気がするのではないでしょうか?
私は以前保険の営業をしていました。
初めの数年は
契約をいただくのも、
お金をお預かりするのも苦手でした。
それは、私自身が保険に対して
あまりいいイメージを持っていなかったせいです。
そして、その仕事をずっとやっていこうとは
思っていませんでした。
そもそも、やりたくて始めた仕事ではなく
離婚して途方に暮れていたときに
知人の紹介ではじめた仕事でした。
けれど、何年か続けていくうちに
保険への考え方が変わってきました。
自分の担当したお客様の
給付金支払い事例を見たり、
先輩や同僚の例を聞いたりすることで
保険の重要性がわかってきたからです。
そして、私に対するお客様の
信頼にプロとしてこたえなければと
思うようになったからでした。
私の中でいただく保険料が
「価値あるもの」
となったのです。
それは、お客さまにとって価値のあるもの
ということです。
裏を返すと
お金が受け取れない。
という場合
それを受け取る価値があるか
という不安との戦いということになります。
その金額以上の価値を
相手に与えることができるか。
そのためには
自分に自信を持つことです。
けれど、自分に自信を持つために
自己啓発ジプシーに
なっていませんか?
実は私がそうでした。
そうならないためにも
まずは、自分の強みをみつけることからはじめませんか?