子供の気持ちがわからない… | オンライン・コーチ起業術@瀬賀

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おはようございます。瀬賀めぐみです。


先日あったご相談です。

「子供が何を考えているのか分からないんです」

そう言われたお母様でした。

お子さんは中学1年生の男の子。


「どうしてですか?」

「なんだかいつもやる気なさそうだし、本当に何考えてるんだろう」


「例えばどんなことですか?」

「小さいころからずっとピアノを習っているんですが、

 今年ももうすぐ発表会なのにちっとも練習しなくって、

 しかも、私が声をかけないとピアノ教室へ行く準備もしないんです」

 そう言ってため息をつかれました。


「ピアノ続けたいかどうか質問してみたんですか?」

「ん~、聞いた事ないです」

「え?どうして?」

「だって、ずっとやってきたし…」


この、息子さんは実は小さい頃、

私がやっていた英語教室に通ってきていたお子さんでした。


これ以外にも、

いくつか問題行動があり、ご心配なさったお母さんが相談に来られたのでした。


私は彼のカウンセリングをしました。


すると、結構何でも話してくれるのです。


ピアノのことも聞いてみました。


「ピアノ嫌いなの?」

「うん。もうやりたくない」

「そうなんだ。お母さんに言わないの?」

「ずっと前に行ったけど、新しいテキスト買ったばかりだから駄目だって言われた。

 どうせ、僕の意見なんか聞いてくれないし」


彼はそう言っていました。


彼には、2つ年上の優秀なお姉ちゃんがいます。


お母さんのお話を聞いていても

いつも、「上の子の時は…」と、

比較する言葉が付いてきます。



ピアノだけではなく、

知らないお金が彼のポケットから出てきたり、

いつの間にか新しいゲームのソフトがあったりするのだそうです。



そのことも、お母さんは直接彼に聞かないそうです。




まずは、彼に聞きたいことを、

説教はせずに、聞いてみてあげてくださいと

お話しました。


いろいろ話しながら、

子供の気持ちがわからないのは、

きちんと向き合って聞いてい中らではないかというお話をしました。


そして、聞きたくないのは、

自分の望まない答えが出るのが怖いからですよね。

というお話をしました。



後日、どうなったかを伺いました。


「やっぱりピアノはやりたくないって言ってました。
 
 やめることにしました。
 
 やっと、息子の気持ちが少しわかりました。
 
 ありがとうございました」


と、おっしゃっていました。




この方の例は、極端だったかもしれません。

けれど、コミュニケーションをとるなかで、

よくあるすれ違いの例ではないかなと思います。



理解できないのは、

きちんと聞いていないのです。


そして、聞けないのは、

自分のエゴと関係していることが多いのではないでしょうか?



こんなこと当たり前

こんなこと言わなくったってわかるでしょ

などなど



何を隠そう

私自身がそうでした。



そう思って、勝手に一人で大変がっていたことがありました。

だから、気持がよくわかるのです。



コミュニケーションのスタートは

自分と向き合うことから。



まずは、自分の強みを発見しませんか?



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