コンフォートゾーンについて | オンライン・コーチ起業術@瀬賀

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コンフォートゾーン
という言葉を聞いたことがありますか?



コンフォートゾーンとは

『居心地のいい空間』

という意味です。



物理的に言うと

自分の縄張り


ということです。


その空間にいると
自分が自分らしく感じ
最大の力が発揮できる空間
のことです。


例えば、
サッカーの試合

自分のホームグラウンドでの試合
とアウェイでの試合

選手の力の発揮の仕方は
ものすごく変わります。

場所になれていることもそうですし、
ホームでは
自分を支援してくれている人たちに
囲まれての試合になるからです。




心理的にも

自分が自分らしいと感じる領域


があります。


つまり自分の中の

「ふつう」

と思う範囲です。




バンクーバーオリンピックで
金メダルを取ったキムヨナちゃん


燃え尽きてしまったんでしょうね。

その後の
練習に身が入らず

次の世界選手権への調整が
大変だったそうです。


その結果
ショートプログラムで
なんと7位に
なってしまいました。


しかし、
見事その後のフリーで堂々の1位

総合で2位に落ち着きました。



まさしく
コンフォートゾーンのなせる技だなと
思わせる出来事でした。


キムヨナちゃんの
コンフォートゾーンは

「表彰台の上」

なんだと思うんです。


しかも、
1位か2位



しかし、残念なことに
このコンフォートゾーン
良い方ばかりに働かないんです。


あのオウム真理教信者の
洗脳を解いたことで
一躍有名になった苫米地先生は

人にはそれぞれ「コンフォートゾーン」
というものがある

「コンフォートゾーン」とは
「自分がラクでいられる範囲」のことだ。


ラクなので、人はこのコンフォートゾーンに
とどまろうとする。

そして人は、この居心地のいい場所を
頑固なまでに守る。

それもまったく意識せずに。

この無意識の行動を
「ホメオタシス(恒常性維持機能)」という。

人が変化することを嫌うのは、
このホメオタシスが働いているからだ。


たとえば、テストでいつも
50点くらいしか取れない学生がいたとする。

そしてその学生が、
たまたま100点を取ったとする。

するとこの学生は嬉しい反面、
何だか気持ちが悪いと思ってしまう。

コンフォートゾーンを
大きく外れているからだ。


そうすると彼のホメオタシスが、
「こんなのは自分ではない」と働きだす。

そして次のテストでは、
だいたい0点や10点を取る。

強力な揺り戻しが発生するのである。

そうやって人は、
平均値を取ってコンフォートゾーンに
とどまろうとするそうだ。

この学生にとって50点は、
実は居心地がいい場所なのだ。




と、解説なさっています。



これは
人が成功したい!!
と頑張っているときにもおこる現象です。


コンフォートゾーン
広げたいですね。