バンクーバー冬季オリンピックが終わりましたね。
オリンピックは夏冬にかかわらず、
いつも大きな感動を与えてくれます。
とくに、今回は私にとって思い出深いバンクーバーで
開催されたということで、
感慨深いものがありました。
私は、15歳の時に当時住んでいた
江東区の代表の一人に選ばれ、
バンクーバーの郊外へ2週間短期留学をさせてもらいました。
その時観光で、バンクーバー、カルガリー、バンフを回りました。
そして、数年後、20歳でワーキングホリデーで
再びバンクーバーに渡り、
その後ビザを延長し、合計で2年間バンクーバーで暮らしました。
その時感じた自由は、
WDのクリエーターならではの解放感ではなかったかと
今では思います。
( クリエイター、スターのプロファイルを持つ方は、
割と日本社会においては、少し、
息苦しく感じることがあるようです。
WD協会の宇敷さんによると、
「クリエーター、スターは思いっきり
とんがっちゃったほうがうまくいく」 そうです。 )
バンクーバーでの経験は、今の私に大きく影響しています。
一番私が得た大きな収穫は、
「どこにいても私は私なんだな・・・」
と、いうことでした。
住む場所、環境、周りの人たちが変わっても、
自分自身が変わらなければ、
同じことが起こるのだということをひしひしと感じました。
とても良い経験でした。
そして、2番目に大きな収穫は、
そこで出会った友人達です。
めったに顔を合わせませんが、
その時の友人たちは私にとって特別な友人達です。
私にないものを持っている、すごい人たちです。
いつも、刺激と発見を与えてくれます。
この出会いに私は心から感謝しています。
彼らにもいつかプロファイルテストを受けてほしいなと思います(^^)