CONRADでアッサリ玉砕して、度胸がついた勢いで
採用があろうとなかろうと、とりあえず電話攻勢だ!と次に電話をしたのは
TOKYO AMERICAN CLUBです。
ここは1928年に在日アメリカ人と日本人の社交場として建てられた会員制クラブ。
会員になるためには現会員2名の推薦を受けた上、
審議会による英語面接を受ける必要があるという、敷居のお高い由緒あるクラブ
一般人が入れないクラブになんで興味があったかというと、
それは1998年。InterFMの公開収録があって、その抽選に当たって入れたのです。
ファシリティは完全にアメリカ
ここで働けたらいいなーと、漠然と当時思ったのです。
ついでに、この公開収録のときにゲストで来日したのが
IVY LeagueのCornell Univ.のグリークラブ、The Hangovers。
そして、その中にいたメンバーに私は一目ぼれ!
その後の私の行動は我ながらスゴイ。というかコワイ。
この話、ちょっと長くなるので続きは後ほど。
現在、アメリカンクラブはリノベーション中。
元々は麻布台にありますが、いまは高輪台にあります。
今年始めにちょっと海外に行ってたんですが、行く前はセラピストの募集をしてたので
帰国したらアプライしようっと、と思ってたらその募集記事が帰国後は消えてた!
ま、マズイ!と思って電話したら
「もう締め切りました」
ここでめげずに「レセプショニストも募集してましたよねッ?!
」と切り返すと
「そちらもすでに締め切りました」
どかーんっ
(玉砕した音)
教訓。
求人は、見たときに応募しろ。

