こんにちは。


京都は時代劇の撮影に使われることで有名です。


こうした時代劇の撮影所を舞台にしたあるプロジェクトが進行中だそうです。


それは「コスプレ」。


戦国時代をテーマにコスプレ愛好家が集まる撮影会を開催したのが5年前で、昨年は2日で1万2000人が来場したとのことです。


鎧姿の本格的な年配男性もいれば、テレビゲームを手本に奇抜な武将を再現する若い女性も参加しているようです。


こうした取り組みの中でコスプレの衣装の受注で繊維業界の再興を模索したりと経済効果の広がりを見せているようです。


こうした参加型のイベントや企画は各地でも採用されています。


以前テレビで、数名のグループを組んで1室に入り30分以内に謎を解く商売を見たことがあります。


また殺人事件のなぞ解きをやはり制限時間内に解き明かし、正解者(犯人とその殺人方法)の中から上位者を表彰する、というイベントも見たことがあります。


いずれも人気が殺到し予約で一杯だと企画会社担当者は言っていました。


単に鑑賞するだけ、見るだけ、聞くだけ、から自ら参加する、という趣向に変わりつつある消費者ニーズ。


こうした変化を取り入れ何かビジネスのカギになりそうな感じがしました。


人は謎を解いたり、なりきったり、そういう願望があると思います。


私もミステリーは大好きです。


本やテレビを見ながらの謎解きから実写(参加型)へ。


まずは私も何か参加して見たいと思いました。