こんにちは。
連日暑い日が続いています。
昨日気合を入れていつもより遠くのほうまでランニングをしたのですが、帰宅すると膝が痛くなり、今日朝一で外科に行ってまいりました。
レントゲンを撮った結果骨に異常はなかったので安心しました。
しかし膝に負担のくる運動はやめようと思います。
何事もやりすぎはよくないということですね。
以後気を付けます。
さて、海外では大学院を卒業する修士や博士を持っているビジネスマンは多いのですが、日本人は少ないのが現状です。
最近では経営学修士を取るために社会人が大学院に通ったりするケースが増えつつありますが、それでもまだまだ海外に比べれば少ないようです。
どうして日本人は大学院までいかないのか?
これはどうやら就職と関連があるようです。
日本の企業では特に文系の大学院生に対するニーズが低いようで、あくまで選考は人物重視という会社が多いとのこと。
せっかく費用と時間をかけて論理的思考などを学んでも就職に有利にならないということからわざわざ大学院まで行く必要がない、と感じている学生が多いようです。
また日本の大学院に対する評価が低いようで、企業は論理的な思考より人物の熱意とか行動力などを重視している傾向があるために、よりグローバルな視点からみて魅力ある人物が集まられる海外の大学院のほうに興味を持っているようです。
何とも相思相愛な関係になりづらいものを感じます。
なかなか相思相愛となるには難しいですが、それでもあきらめずに日本の大学院も世界から優秀な人物を集まられるようになってほ欲しいですし、企業ももう少し視野を広げて人物を見るようになれれば相思相愛の関係になれるのではないでしょうか?
今後の両者の動きに注目したいと思います。