こんにちは。
湿度が高く蒸し暑い日が続いています。
九州では過去に類を見ない大雨による被害が続いていて大変なことになっています。
損保会社の収益悪化からも分かるように近年自然災害による被害が甚大になってきていて悩ましいことです。
自然とうまく付き合っていくことで反映してきた人間社会。
どこかで歯車がかみ合わなくなってきているのか、あるいはこれが自然の摂理なのかは分かりません。
難しい問題なのでこれ以上はやめましょう。
さてアメリカ大陸での干ばつにより穀物の値段が上がりつつあるのはご存知でしょうか?
大豆やトウモロコシの値段が高騰すると様々な食料品の価格高騰の要因となり、消費者の消費意欲の低下につながります。
消費欲の低下は日本経済に大きなマイナスです。
そうした背景の中、日本ではシニア層の消費が上向いているようです。
例えば旅行業界では海外へのシニア層の旅行でビジネスクラスを利用する人が増えているそうです。
また百貨店ではここのところ貴金属や絵画といった高額商品の売れ行きが良く、これらを購入している層はやはりシニア層が圧倒的に多いとの話も聞いております。宝飾・貴金属関連の商品購入の動機は、将来子供に引き継げる家族の資産として購入している人が多いそうです。インフレを懸念しているのでしょうか?
何と言いましても金融資産1400兆円の内シニア層は900兆円を保有。
こうしたシニア層の消費欲が上がることは日本経済にとって大きなインパクトがあります。
こうしたシニア層をターゲットにするビジネスモデルが最近増えているのもこうした背景があるからです。
経営をする上でいかに効率よく早期に売上を確保するには消費欲が高い人にターゲットを絞ったほうが上手くいくに決まっています。
但し逆に言えばそういう風に考える企業も当然多いのでライバルは必然的に増え、他社との差別化がより一層求めらます。
シニア層の発掘は当然のことですが、それだけでは不安なのでシニア層以外の購買層の発掘につながる商品・サービスを提供することも大事だと思います。
シニア層向けには洗濯代行のデリバリーサービス体制を検討しております。
また若者向けには洗濯代行だけでなく資産運用の相談などを展開していくことを模索しておりおります。
色々な幅の層から支持されるように精度を高めていきたいと思います。
話は変わりますが先週あたりから左膝が痛くなりました。
さすがに心配になってきたので今日どこかのタイミングで外科に行ってこようと思います。
ランニングのしすぎかもしれません。
気を付けます。